2025年4月17日木曜日

ユナボマー

 皆さん、こんにちは。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
それでは早速、御話をして参りたいと思います。

以下は「讃美歌」で検索して
適当にヒットした動画を貼り付けました。
私の知らない宗派?なのでしょうか。
私の知らない讃美歌 ばかりでした。
BGMなど、ご自由にどうぞ。
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讃美歌メドレー ♪♫ Japanese Worship Song Medley ♪♫ 
心地よい睡眠音楽 - ストレス解消、
メラトニンの放出と毒素排出 | 深い眠りに落ちる
https://www.youtube.com/watch?v=5wd8jPf1x9Y



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本日のお話も
全部、
ぜ~んぶ、
フィクションとしてお楽しみください^^

皆さんは、角行さんをご存知でしょうか。
角行という人物は本当に私の尊敬する人物の一人です。

彼は戦国時代の修行僧(行者)で、
此の世の争いや苦難、苦痛、飢饉などがなくなり
皆が平和で幸せに生きられるように千日業を行った人物です。
それも角材の先に立ったままという厳しい修行でした。
自身の身を痛めつけてでも、なんとか世の中の人々を救済したいと
切望していたのです。これは並大抵の志では出来ない事です。

角行さんの名を出してしまうと不思議体験シリーズのネタが
バレバレになってしまうのですが、
両親が北辰信仰の信者で、
子供が授かる様に願って授かったのが
角行だという説があります。
北辰信仰は北極星の事ですが、
北斗七星をして北辰信仰を現す事でも知られています。

そして、角行さんこそ富士講の開祖なのですから、
「角行、富士塚、北辰信仰」三柱鳥居に北斗七星と続いていく訳です。

不思議体験シリーズはフィクションとして公開していますし
文章が酷い有様ですから、私の言いたい事が
どのくらい皆さんに伝わっているのか分かりませんが
角行の目指した、或いは祈願した世界というのは
争いや苦難、苦痛、飢饉などから解放された世界という事で
本当に、共感するところが多かったのです。
私は三次元の肉体世界のままだと、
まだまだ人類が救われたという境地にはなれないし、
実感が湧かないだろうと
思っていましたから、富士(不死)への道について
不思議体験シリーズでは更に一歩突き進んだ話をしている次第です。

そんな折に京都の元糺の池の三柱鳥居を見ました。
その時にガツーンと脳裏に過ぎる映像がありました。
透視で見聞きした内容や神仏からのメッセージは
私の個人的な妄想ではなく、まさしく先人が目指した世界観であり
ただの絵空ごとではなく、
これらは実現する為の指針であると私は直感しました。
ま~このような話をしますと
「あゝ千さんは、やっぱり頭がイカレテル」
なんて、ことをおっしゃる方もいると思いますが、
人が成長するのと同じ様に、
人の魂や意識もまた高次元へと
進化して(高次元へ近付いて)いく存在だと私は感じています。

実は空海もまた世の人々を憂いて、救済の道を探究し、修行して
最終的には生きたそのままで仏になる。
高次元の存在になる。光の体になる。
という「即身成仏」に至ったのです。

そこで初めて永遠の至福へと至る事ができると考えられるのです。
もちろん、三次元の肉体世界から、
例えば五次元の世界へ移行したとしましても
その上の次元がある訳です。
そういう意味では、まだまだ上があるという意味においては
終わりなき永遠があるだけという事になりますが、
三次元の世界に生きる我々人類は
ひとまず、次の次元へとステップアップする事から始めるのが筋でしょう。

話を戻しますが
本当の意味で人類は痛み、苦しみ、病や、死から解放された時こそ
輪廻転生からも解脱できたと思って良いのだと思います。

この輪廻転生というのは同じ次元、三次元の肉体世界を行き来して
さまざまな事を学んで、そして再び生まれ変わるのですが
全く学ばないという人は、仮に地球が滅んだとしてましても
三次元の別の惑星に転生して、また修行する
と言った、永遠の修行がある。という説と、
日月神示の様に、あまりにも学ばない魂は、
「大禊」「大災難」の時までに、
しっかりと学んでいないと魂ごと消滅させられてしまう。
という話もあります。

しかし、誰でも生きているだけで何かを学んでいます。
そういう意味では心配はないのですが、
精神レベル、意識レベル、魂レベルの話ですから
此の世の学問や日常であれやこれやと学ぶ様な雑学的な学びとは
違うというのも理解できます。

我々人類はもっと深い深層部分で、成長し高めていかなければ
今度の「大戦さ」では生き残れないという事になります。

光の体を体現したという記録は、
イエスと空海ぐらいしか有名ではありません。
もしかしたら、聖徳太子や歴代の天皇陛下もそうだったかもしれませんが
この光の体を体現した方が、イスラエルと日本にしかいないという
観点に立つならば、我々日本人は、すみやかに光の体を体現し
世界にその姿を示し、人類未来への指針とならなければならないと
私は思うのです。もちろん、当然ですが
イスラエルの人々が先んじて、そうあっても構わないのですが
「救いは東からやって来る」という話を
額面通りに、うのみにするならば、
何かしら力ある人物が登場しても不思議ではありません。
そういう人を私は待ち望んでいる訳ですし、
そういう人を英雄"将"として、バプテスマのヨハネとして
現れる日を期待し希望としています。

誰もが納得するような力ある業(わざ・奇跡)をともなった
正真正銘の光の使者が現れてくれると信じている訳です。
また、そうでなければ、この世界は人類の欲望によって
滅んでしまうだろうと予想されます。


バプテスマのヨハネの如き御用をされるであろう人物を
英雄"将"として、その人物探しとその目的(人類の進化、光の体への移行)が
ただの妄想ではなく、現実に光の体を現したイエスや空海を引き合いに出してでも
「人は変われる」「進化できる」「高次元移行」という話を
不思議体験シリーズでフィクションの作り話として、お話をしてまいりましたが
いつまもでもそれだけでは、やはり「絵空ごと」で終わってしまいます。
一日でも、一時間でも、一秒でも早く、人類を救済して頂きたいという思いから
私はある事を実行しました。
つまりそれは本当に頭の切れる人間に助力を頂くという事です。
ことは人類の一大事、重大な転換期の話ですから、一刻の猶予も有りません。
それで思い余った私は、IQ167という人物に手紙を書きました。

彼の名前は通称ユナボマーです。
本名はセオドア・カジンスキーです。
そうです。私が手紙を書いていたのは
誰もが震え上がる有名な爆弾魔の
ユナボマーです。
それでも、私は彼を犯罪行動學的な心理を考慮した上で
彼には大きく、そして知的で、英雄的な目的を与えてあげれば
「必ず、のってくる!」と確信していました。
彼はその為に事件を起こしたと言っても過言ではないからです。

日月神示の神もおっしゃつていました「悪を抱き参らせよ」
又は「強い悪を味方に引き入れてでも御用をさせる」と

それで私は一心不乱に
祈っては手紙を書き、祈っては書き、そんな事をしながら
「神様どうか、
悪人であっても、人類救済の御用の為に
力添えの御用を、彼にお与え下さい」と。

ところが、しかし

手紙を投函する前々日に、
彼の訃報がニュースで流れました。
神意では無かったということでしょう。

ただ

私の様な平凡な能力では
英雄"将"を見つけ出すのに、後何年かかるか分かりません。
しかし、世界の現状を見ていますと人類は既に限界に来ている様に思います。
すみやかに神の救済の時が来ます様にと祈るばかりです。


ところで、
角行さんが修行をしていました人穴と呼ばれる溶岩洞穴は
いつの頃からか
心霊スポットとしても有名になってしまいました。
フィルムカメラの時代に行きました時は
そのような気がしましたが、
今は奇麗に整備されて
木々が伐採されて明るくなっていますし、
デジカメの時代に不思議体験シリーズの背景画像の撮影と
尊敬する角行さんのお参り、並びに富士講の方々のお墓に
拝する為に行って来た事があります。

ただし、

私は鳥居の潜り方を知りませんでした。
というか、
ここの鳥居は
「バイクや車で潜るな。死ぬよ」
と云われている事でも有名な場所です。

私が行った時は地元の役所からの応援ボランティアの方がいて
熱心に角行さんや富士講の御話をしてくれましたが
私はその話をほとんど知っていましたし
何なら私の方が詳しいかも・・・などと思いました。(←自慢です)

そもそも私は角行さんや
富士講の墓前に首(こうべ)を垂れる為に来たのですから当然です。

ところがしかし、

私も鼻高さんだと思い知らされました。

鳥居の話は、とんと知らなかったのです。

役所から来ているという公認のボランティアの方に
あの鳥居は「※かくかくしかじかなんですよ。
だから、潜らないでくださいね」と忠告を受けましたが
それは入って来た後に教えられてもどうしようもない話です。
私は「鳥居を潜って来ちゃいました」とすかさず白状しましたら
おどろいた様な顔をされて、
「そ、そ、それでは、
お帰りの際は、
よくよく注意をされて
安全運転でお帰りください」と言われました。

暴走族の若者でしょうか。鳥居から入って行って
大騒ぎして、また帰って行った。
ところが、帰りに事故死されたという話です。
オカルト界隈だけの都市伝説だと思っていた話でしたが
実話だと聞かされて驚きました。
お役所公認のボランティアさんが言うのですから
間違いないようです。

それでも、
私は角行さんや富士講の皆さんを信じていましたから
絶対にそんな事にはならない!大丈夫!」
って思っていました。

ただ
妙なことがありました。

帰りに立ち寄ったレストランで
注文したランチに一品だけ品が足りなかったのです。
「これは不幸なのか、でも死なないだけましか」などと思っていましたら
店員がやって来て、「一品食材が足りないので、半額で結構です」
と言うのです。一品と言いましても
小さな小皿に乗った一品だけが足りない訳ですから
ランチ全体を半額にしてしまいますと、
流石にお店の人が気の毒だな~と思いましたが
とにかく、有難いことには違いありませんでした。それに
材料が足りないのなら、仕方がない事ですし、私は全然平気でした。
なんだかんだで、その日と翌日はラッキーな事ばかりでした^^
「ありがとう。角行さん、ありがとう。富士講の皆さん」と
心の中でお礼を言ってました。
そして、問題なく安全に帰宅したことはいわずもがな。

不思議体験シリーズの江戸期編を書きたい理由は
角行さんのいた時期にまでさかのぼります。
つまり江戸幕府成立直前の話です。
ストーリーに関係が大ありなので
どうしても江戸期だけは書きたいと思っていました。
江戸初期、中期、後期、と書き出すと切りがありませんが
どれか少しだけでも書きたいと思っています。
ただちょっと
時間的に難しいかなって思う様になってきてました。
私は残念だと思っていますが、読まれている方々にとっては
どっちでも構わないと思われていると思いますから
私だけの「こだわり」であれば、バッサリと省略するのも
また潔いのかもしれないと、今はそう思っています。
これから先のことですから、まだ分かりませんが
省略するかどうかを「迷ってます」的なことを
少しだけ書いてしまいました。サーセン

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以下の動画は前回にご紹介をした人です。
前回の心スポへ行くユーチューバーの方の
最新の動画が人穴でしたのでリンクを貼りました。

樹海にある生きたまま人が捨てられた穴…
そこで起こった怪奇現象の記録
【心霊スポットの旅・静岡編Day3】

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お祓い様にリンクしてみました。
効果の程は分かりませんので
自己責任でどうぞ。

先祖供養 水子供養 浮遊霊 悪霊 全てを成仏させ 
あなたの運気をすべて向上させる 地蔵菩薩 不動明王 供養護摩

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本日はここまでです。
退屈なブログですが、
いつもご訪問を頂きまして
本当に有難う御座います。
皆さんが平安であり、
健やかであります様にと
心からお祈りを致します。

変わらずメールをくださっている方、
作品のご感想メールを送って頂いている皆さん、
心から感謝いたします。