旅人検視官 道場修作
和歌山県 南紀勝浦温泉殺人事件
https://www.youtube.com/watch?v=vPhgU4RGFhs
いつもなら
サスペンスは見ないのですが、場所が場所でしたので
景色を見るつもりで見ていました。
すると主人公が、ツバメノートを持ち歩きながら
熊野三山をはじめ、橋杭岩などを巡るというストーリーでした。
見た事のある場所ばかりでしたので、ついつい見入ってしまいました。
同時に、ツバメノートを手に旅する主人公が自分自身と重なってしまって
何とも言えない情感が湧きました。
たまたま偶然とは言うものの、かなり偶然が重なり過ぎていたのと
私の知らないお得なグルメ? などの情報もちりばめられていましたので
ワクワクしながら拝見しました。久し振りに
セレンディピティを感じずにはいられませんでした。
ちなみに
話は変わりますが
場所は和歌山県です。
私自身も殺人事件の現場に出くわした事がありました。
更に、その犯人と思しき人物にも現地で遭遇していたようです。
というのも、犯人がまだ逮捕されていない時に
私はその犯人らしき人物と現場で遭遇していたのです。
しかも、
「見たな! 貴様っ!」と言わんばかりに
鬼の形相で、睨み付けられましたので、印象が強く、
記憶にしっかりと焼き付いていました。
その後、ニュースで、その場所で遺体が発見された事と
犯人の特徴などが公開されていましたので
「あゝ 私を睨み付けてきたアイツか」って思いました。
いろんな意味で怖い思いをしました。
というか
56されなくて良かったです^^
ちなみにテレビのニュースで犯人の特徴をやっていたからって
目撃した人物が犯人だったかどうかなど、普通は特定できませんよね。
ところが、しかし!
この睨み付けて来た人物ですが
中年夫婦だったんです!
そうです。
犯人は中年の夫婦だったんです!
だから、より鮮明に覚えていたんです。
私はいつもの様に写真をガシャガシャ撮っていましたから
「しまった証拠写真を撮られた!」
って思って睨まれたんだと思います。
その山を下山しますと
以前、不思議シリーズで鳥居が倒れて来たという画像を
公開しましたが、その「蓬莱神社」の辺りに出ます。
そういう訳でなかなかにして思い出の詰まった場所でした。
さて再び話を戻しますが
和歌山の橋杭岩のある串本の先に大島という島があります。
その先端あたりでしょうか、
その昔、トルコ船籍が嵐で座礁したのですが
救助するのも困難な場所でした。
要するに救助に行けば、
救助に行った人も100%助からないという状況でした。
ところが、しかし!
驚いた事に多くの勇気と愛の塊の地元民が
何人も死んでいきながら!
トルコ船員の救助に向かったのでっす!
これは凄い事です。
私は感動し過ぎて泣きました。
私は文章を書くのが下手な上に話下手なのものですから
この感動の事実をお伝えするのがなかなかできないのですが
本当に涙なくしては話せない程の感動の実話なんです。
救助に向かった地元民が何人も命を落としながら
トルコの人達の救助に向かって行くのです。
これを陸地に喩えるならば
隙間なく仕掛けられた地雷の真っ只中へと
次々と救助の為に特攻していく様なものです。
現場を見れば、分かるのですが
波が穏やかな日でも、
そこは本当に恐ろしい断崖絶壁の場所でした。
私は何十年と競泳をしていましたから、泳ぎは得意ですが
喩え波の穏やかな日でもそこへ入って行こうとは思わない場所でした。
写真も撮って来ました。ちょっと不思議シリーズで串本で書きたい事があるので
画像はその際に付け加えようと、
出し惜しみをしてます ←(ケチではありません! キッパリ)
ところでこの手の話は日本あるあるだったりします。
日本民族が高貴な民族だと私はいつも感心してしまいます。
隣の某国では学生の乗ったフェリーが転覆した際に
船長と乗組員が真っ先に逃げ出したという話があります。
更には救助に来たハズの救助隊員たちも巻き添えになるのを恐れて
フェリーから離れて行ったという本当の話があります。
これは逃げた人達が本当の意味で海の怖さを知っているからです。
本当に海難事故で人を助けようと思いましたら
自身の命を捨てる覚悟で臨まなければ助けられません。
ですから、自然の怖さを教育された人ならば逃げるのが当然なのです。
私が串本と大島へ行った際に
トルコ船の海難事故のあった現場の近くで
トルコ人がトルコ絨毯を売っていました。
とてもフレンドリーでした。
ただし観光地で重い絨毯を買う人はいないと思うので
これはいささか勇み足ではないでしょうかね^^
それに今なら本当にトルコ人なのか
クルド人なのかと疑って見たりしますよね。
以下にリンクを貼っておきますので
ご興味のある方はどうぞご覧ください。
日本トルコ 時を越える絆 ~エルトゥールル号が繋ぐ友好の物語~
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
以下の動画はエーゲ海での海難事故で
名も無き日本の船長の一大決心の物語です。
「右手でする事を左手に隠せ」
クリスチャンでなくとも、この船長の様にありたい
また、このような偉大な船長へ
敬意を示すのは人間の正直な思いではないでしょうか。
海外「ありがとう、日本」
エーゲ海で800人の難民を救った日本人の歴史秘話が話題に
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
世の中にはお情け頂戴で
自分はこんなに貧しいのに頑張っているんだから
チャンネル登録と良いね👍を押してください。だとか
飲まず食わずで頑張っているんだから
チャンネル登録と良いね👍を!ってなことを言う人がいます。
かと思えば、息も絶え絶え、ゼーゼーヒーヒーと息を切らせながら
動画に出て来て「こんな状況でも動画をやってます」とアピールをして
チャンネル登録をせがむ人もいます。
こういうのを「乞食の物貰い戦術」と言います。
あえてボロを纏って人様の情にうったえるのです。
これはあまりにも女々しく恥ずかしい行為で、
同じ人間として首をかしげてしまいます。
小銭稼ぎに余念がない厚顔無恥、我よし人間の良い例です。
しかし、我々日本人はそうであってはいけません。
「武士は食わねど高楊枝」と言う言葉があります。
お腹がペコペコで、どうしようもなくても弱みを見せない。
そういう時こそ高楊枝を咥えて、さもお腹一杯食べた後の様に振る舞うのです。
それこそ武士です、高貴な日本人です、
そして天孫族であり、神の民族たるのです。
かく言う私は、しょっちゅう弱音を吐いています。
ところが、しかし、
だからと言って、
私はそれを表に出して(エサにして)
登録者を募ったり、評価を求めたり、
小銭稼ぎをしている訳ではありません。
また有料にしたり、皆さんから金銭を徴収をしたりしていません。
金儲けするなら堂々とお情け頂戴で得るのではなく
良いモノを世に出して、それの評価として代金を頂くべきでしょう。
韓国の慣用句に
「泣く子はモチを1つ余分に頂ける」と言うのがあるそうです。
ですから、オリンピックの舞台でも審判の判定に納得がいかなければ
いつまでも退場しないで、駄々を捏ねているのだそうです。
あれは見っとも無いですし、恥ずかしいです。
ところが、しかし、
そういう教えを子供の頃から、教えられている訳ですから仕方がないのです。
しかし、私達日本人はそうであってはいけません。
武士道精神で恥ずかしくない態度、言葉、礼節を示すべきだと私は思います。
今からでも遅くはありません。
どうぞ、思い、言動、行いに慎重に注意深くあってください。
オカルトやスピリチュアルを学んでいるのであれば尚更です。
この世での思い、言動、行いが、永遠につづく来世(死後の世界)で
永遠に後悔したり、反省したりする事のないように。
もし、「来世(死語の世界)の事なんて、どうでも良い!」
「今、金が欲しい、名誉が欲しいんだ!」てなことを言うのであれば
既に、オカルトやスピリチュアルから逸脱した人であり、
それを語る資格は無いと私は思います。
なぜこのように手厳しい事を言うのかと申しますと
平気でお情け頂戴のおねだりでちゃんねる登録をねだっている人に
もう一度ご自身を律して頂きたいと心から願うからです。
さて、似て非なるモノとは言い得て妙ではありますが
以下に「もりひ」さんという方の動画をご紹介させて頂きます。
癌により頬に穴が開き、痛みと絶望の中で必死に生きている方です。
ところが、しかし、前述しましたように
ご自身の病気をさらけ出してはいるのですが
だからと言ってチャンネル登録者をねだったりしている訳ではありません。
逆に視聴者に勇気を与え、今私達に与えられている幸福を再認識させてくれます。
ただし
病巣を見るのが苦手、
血や病巣部を見た事がなく
その手の画像や映像に免疫が無いという方は
ご覧になる前に、もう一度
十分にご検討されてから自己責任でご覧ください。
21歳癌患者病院の日の1日ルーティン
https://www.youtube.com/watch?v=c66CYM19zyA&
22歳癌患者 口と穴が繋がりました
https://www.youtube.com/watch?v=-ysCU5FRnK4&
『消えたい夜に』
https://www.youtube.com/watch?v=hb0IyCzNBYQ
三次元の肉体世界では、
痛み苦しみ病や死、そして憂いの為に日々精神を病んでいく人達がいます。
皆さんは病院へ行った事があおりでしょうか。
どこの病院へ行っても入院患者で満たされています。
癒えぬ病もあれば、一時的に癒える病もあるが後遺症が残る事もあります。
通称"老人病棟"(仮名)へ行けば、寝たきり老人がいくらでもいます。
寝たきりだったり、脳神経系の後遺症が残った方々だったりします。
日本は長寿大国と言いますが、その実、生きているだけ、
生かされているだけで病棟に"縛り付けられている"人は多いのです。
病棟がそのまま生きる屍状態です。
長寿大国だからと言って健康で長生きしているというイメージが先行している感がありますが、それはテレビや周囲の健康な老人だけを見て個々人の中で作られた妄想です。
現実を知ったら、イヤになります。
こういう病棟は成人病病棟(癌病棟)でも言える事ですが
何も出来ない自分自身の無力を嫌というほど突き付けられます。
そういった退院を断念さぜる得ない患者さん達、
病院に釘付けされた無期懲役状態の患者さん達を見せられ続けていましたから
とにかく一日も早く、否! 一分一秒でも早く!
痛み苦しみ病や死から人類を解放して欲しいと激しく願わずにはいられません。
上記にご紹介をしました「もりひ」さんの動画は
常連さんからのご紹介を頂いたのですが
常連さんが言われる通り、
この方が人の痛み苦しみを知っている人であるからこそ
本当にこの方が英雄 将 であってくれたらとコメントがありましたが
私もそう思いました。
名前? 「もりひ」さんにも「もり」が付きますからね^^
動画で大変勇気を頂きました。
素敵な動画をご紹介頂きまして有難う御座いました。
泣きました。本当に心が痛みまました。されど勇気も頂きました。
この方と、それから日本中、世界中の数多といる
病に悩まされている方々の為に盛大に祈りを捧げました。
動画のコメント欄には42たいと願いつつ勇気が出なくて自4できないなどという
コメントなどがありました。世の中にはそういう心を痛めている人々、
激痛と困難な人生に思い悩んでいる人々は少なくありません。
悩み苦しんでいるのは決して皆さんだけではありません。
元気で祈れること、今の自分に与えられた環境にも感謝しつつ。
救世主の再来を心から願ってやみません。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
串本の沖合の難破船、トルコ船の話を書いていましたら、
古くからの常連さんからメールが来ていまして
なんと
トルコに纏わる動画を紹介してくださいました。
本当に不思議です。
これがセレンディピティというヤツでしょうか。
それともユングの言うところのシンクロニシティの方かもしれませんが。
トルコ船の話といいますのは
トルコに辿り着いたノアの箱舟時代の御話で、
その中の一人「ヨクタン」が、
もしかしたら日本へ辿り着いたのではないかと言う
何とも興味深い内容でした。
私が驚嘆するほど驚きましたのは
ノアの箱舟について不思議シリーズでお話をした際に
作品中で、少し触れたのですが、
ヤタカラスが日本へ辿り着いたという内容になっています。
その続編を書いている最中でもあったからです。
※(またぞろ公開はいつになるか分かりません)
このメールをくださった常連の方は、
時々私の行動を見ているのではないかと思うほど
私の手がけている事、場所に関する情報をくださるので
個人的に驚かされてばかりいます。
さて、また話が変わりますが
私は常日頃から聖書を学んで育ったと偉そうな事を言ってます。
ところが、
聖書に出て来る人物のその後についてはあまり調べていないのです。
と言いますのは、個人的に興味のある人物や写本については
追跡調査をするのですが、そうでない場合は完全に放置時状態です。
情報が多くて一生かかりそうだからという理由もあります。
ヨクタンについてもそうです。
そういう理由でヨクタンについては調べた事がなく
情報リテラシーが低く、情弱な自分を思い知る事になりました。
申し訳ないです。
40年ほど前に
エジプトで見つかった「ナグ・ハマディ写本」と言うのが世間で
大騒ぎされた事があります。時々写本が出て来ますから
聖書研究家はこぞって調べるのですが
その中にグノーシス派の写本なんかもある訳です。
さて、ナグハマディ写本には、キリスト教徒が愕然とする内容が
記されていた事もあり、
見たくないというクリスチャンも多かった様に記憶します。
聖書に関して話し出しますと、話したい事がドバッと脳裏をよぎりますので、
話が前後して、行ったり来たりしますが、どうぞお許しください。
キリストの弟子たちや聖母マリアのその後はよく知られています。
どこにお墓があるかまで記録されていたり遺跡があったりするからです。
ちなみに、不思議な事に、これまたトルコにマリア様のお墓があります。
考えてみますとトルコという土地、国は不思議な場所ですよね。
箱舟が辿り着いた地という意味では終わりの始まりの地でありますし
マリア様もまた救世主イエスをお産みなられたという意味では
始まりの時を告げたと言えるからで、そして
その方の終焉の地であるのですから。
更に不思議シリーズでは
主人公がトルコ滞在中に米国大統領のコメントによって
イスラエルへの侵攻と
大戦が勃発するという終わりの始まりを視たという内容になっています。
詳細については以下の作品を参照ください。
ところでイエスの弟子や関係する人々のその後の様子と言った情報は
どこに書いてあるのかと申しますと
聖書の外典(アポクリファ)によって、しばしば見る事ができます。
若い頃の私はまず日本語訳聖書を学び、ギリシャ語、ヘブライ語へと進めて
コプト語のものを研究しました。研究というのは大袈裟ですが
私なりに勉強したという意味です。
ちなみにコプト語やシリア語はチンプンカンプンでしたね。
人様に話す時はさも知っている風に話ますが
実は全く、ま~たっく分かりませんでした(恥
その後は、少々遠回りする事になりますが
スピ系や何かで
宇宙人のメッセージを受け取って告げる「イタコ」状態の人が
ぞくぞくと大頭して来まして、その書籍も数多く出版されていました。
そこにキリスト時代の事を受け取って書いたというのがたまにありましたので
その手のものも入手して読み漁っていました。
ただし、個人的にはその手の情報は雑すぎて
とても資料とは呼べない代物だという認識しかありませんでした。
結局
若かりし頃の私は、エジプトやイスラエルやギリシャへ行って、
幼かったイエスと両親が居た場所やコプト教会へと
足繁く通い、いろいろと見聞を広めました。
その際にたまたま見付けて立ち寄ったのが
バロン城です。(スリーメイソンヤー1のロケ地です)
聖書にない情報も含めて外典はとても興味深いものでした。
ところが、しかし、
外典は教会では認めていないモノとして扱われていますから
或いはそういう見方をしている牧師や神父もいますから
表だって調べている事は言えませんでした。
トルコと日本は共通する民族の習慣があります。
比較民俗学的に言いますと大変興味深いものが散見されます。
例えば、
靴を脱いで部屋にあがるなどは日本とトルコに見られる共通の習慣でしょう。
またトルコ人は世界一親切な民族と言われていますが、
インバウンド前から日本もまた親切な民族だという事で定評があります。
今のところ
都市伝説界隈やオカルト界隈で
「ヨクタン」を取り上げている方はいらっしゃらない様に
お見受けしますから、動画チャンネルをお持ちの方や
日本とイスラエル、ヤマト民族とユダヤ民族を研究されておられる方、
noteの記事を更新される方は、とても素晴らしいテーマだと思います。
とても貴重ですし、研究課題としては上物、
ランクの高い位置づけになると確信します。
どうか今後多くの研究者が現れる事を希望します。
ご紹介を頂き、有難う御座います。
いつも素敵な情報を感謝します。
【海外感動秘話】
イギリスの老教授、日本の「古の祈り」を聞いて凍り付いた
https://youtu.be/-NDHsL_zPNk?si=rwkvTMXtOuBNGmMA
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー