2026年4月21日火曜日

神様のいる神社

 無意識のブロックとネガティビティを破壊、
396 hzソルフェジオ、バイノーラルビート

いつもの様に年寄が長々と書き連ねていますので
上記のミュージックをBGMにするなど
ご自由にご活用ください。

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皆さん、こんばんは。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
blogを書くのは、なんだか久し振りに感じます。
たまにしか更新できていませんが
その間にも、いつもご来訪をしてくださっている方々
本当に有難う御座います。
またメールをくださっている方、
いろんな情報や動画をご紹介くださっている方々
心から感謝いたします。
今後ともどうぞ宜しくお願い致します。
皆さんに神仏の祝福があらんことをお祈り致します。

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【神様のいる神社】
取り合えず、以下のお話は
不思議体験シリーズで作品にするつもりでいますので
いつものようにフィクションとして、進めてまいります。
そういう理由で神社名などはここではまだ非公開とさせて頂きますが
ご理解ご了承のほど宜しくお願い致します。

探訪の旅と称して
奈良と和歌山を行き来していた頃に
とある小径を機嫌よく歩き、お目当ての神社に辿り着きました。
途中の小径にはコンビニやお店が一つもなくて
喉が渇いても、お腹が空いても、どうする事も出来ませんでした。
参拝を終えて、いよいよ帰り道に喉の渇きが酷くなって来て
困っていた時に、小径沿いの農家の前にミカンの無人販売がありました。
これには本当に救われた思いでした。
感謝して、また進んでいると次の農家でぶどうがありました。
その後もあれやこれやと
途中の民家の前に無人販売があって助かりました。
ここまで読まれた方は、きっと
「絶対にウソに決まってる!」
「どうせまたフィクションだから好き放題言ってるに違いない!」
と思われたに違いありません。
ところが、しかし、
これらは実話なんです。
しかも、これは序の口でした。
始まりに過ぎなかったのです。
奈良ー和歌山は頻繁に行き来していましたから
数か月程経ったある日の事でした。
その日は予定が詰まっていましたので
レンタカーを借りていて、
その神社へは車だったら簡単に行く事が出来る為に
お礼参りにちょっとだけ寄って行く事にしました。

到着して駐車場に車を置いて、
いよいよ車から降りようとした時でした。
山の中の駐車場で辺りには誰もいませんでしたが
コツン、コツン、と何かが車に当たる音がしました。
時折、どんぐり等が落ちて来て
そういう音がするというのは経験上なん度もありましたので
さほど不思議だと思わずにいましたが
その原因を知った私は仰天しました。
超特大のスズメバチが、
私のいる運転席側のガラスに
何度も何度も体当たりしていたのです。
ちなみに私は既に一度刺されていますので
二度目に刺されますとアナフィラキーショックで
下手すると死ぬ事だってあります。
これは急性ショック状態になり呼吸が困難になり
一命を落す可能性がありますから、あまり軽く考えていると
大変事になります。

閑話休題。
それで「これはマズイな~、今出て行ったら刺されるぞ」
と思って暫く様子を見ていましたが
スズメバチは、ずっと同じ動作を繰り返していましたので
とうとう私は観念して、運転席で手を合わせ、
そして二礼二拍手一礼をし、
「神様、実は先般、
こちらの神社の帰り道に何ケ所もの無人販売で助けられました。
とても有難かったので、
こちらの神社の御利益かと思い、お礼参りにやって来ました。

ところが生憎とスズメバチが待ち構えていて刺されそうなので
車から降りて行けそうにありません。
それでここから失礼をして参拝をさせて頂きます。
どうぞ失礼をお許しください。そして、有難うございました」
などと心の中でそう言う事を言って祈りを捧げていました。
すると何と
「へー」とか「ほー」とか、
そんな感じの言葉が頭の中に聞こえて来ました。
これは体験した人でないと分かってもらえないと思いますが
疑いようもなく神や見えざる何かの存在を確信した瞬間でした。
そしてエンジンをかけて、いざ出発と思ったその刹那。
別の車がやって来たので、その車が停まるのを待っていました。

理由は帰り道が一本道で道幅が狭く、
その車が駐車するのを待って出た方が帰りやすいからです。
その車は私の車の2つ隣に駐車しました。
そしてその車から男性が降りて来て
そのまま本殿の方へと入って行きました。
その車とその男性に気を取られている間に、
巨大なスズメバチがどこかへ行ってしまったのか、
気付いた時にはスズメバチが見当たりませんでした。
「しめた!今がチャンス」
とばかりに私も車から降りて
その男性の後ろ姿を追いかける様にして本殿の方へと進んで行きました。

(ちょっと長いので間を省略します)

靴を脱いで拝殿に上がり込み
参拝をすると、座禅を組んで瞑想をしていました。
また先ほどの神の声が聞けたり、
何かメッセージがあるかもしれないと思ったからです。
ところが、そういうのは一切ありませんでした。
暫くの間、瞑想していると背後で玉砂利を踏む足音が聞こえて来ました。
私の後から車で参拝に来た男性が奥の方の社殿を巡って
戻って来たんだなって思いました。
拝殿の扉を開ける音が聞こえましたので
私は瞑想を中断して振り返りました。
すると扉のところに真っ白い頭髪の男性が立っていました。
その白髪があまりにも奇麗な為に一瞬「神様?」と思った程でした。

拝殿の床に座布団が一つしかなかった事もあり
私一人がそこに陣取っていましたから
咄嗟に「もう参拝は済みましたので」と言って私は立ち上がろうとしました。
するとその男性は軽く会釈して、そこで拝されていました。
私が奥の社殿を巡って細い参道を駐車場へと向かう頃には
その方も拝殿から出て来られていて、またご一緒する事になりました。
駐車場までは一本道でしたから少しばかり会話をする事になりました。
気が合ったのもあり駐車場まで、随分と意気投合して
挙句の果てに、その方の自宅にご招待され、食事まで頂戴しました。
前述の様にここまでお話をしますと
きっと"ウソっぽい"と思われたに違いありません。
ところが本当なんです。その方は
広大な土地に立派なお屋敷を所有する方でした。
地元では結構有名な地主さんなんだと知りました。

その後も 奈良ー和歌山方面へ行く際には
何度か時間の調整をしては、お会いし、
何時間も話し込むことがありました。

それはさておき

私はこの一連の出来事について
あることを思ったのです。
それは「食べ物」と「感謝」です。
普段なら空腹に耐えることが出来るのですが
その時は耐えるのが苦痛なほど空腹感でいっぱいでした。
そんな折に、ささやかですが
無人販売の果物でお腹を満たし
そのことがとても有難く思い、感謝し、お礼参りにはせ参じたのです。
すると再び、今度は立派な御屋敷に招かれて
御馳走を頂戴する事になった。
これはどう考えても神や目に見えざる何者かの采配であろうと考えるのが
自然な流れではないでしょうか。

話は
更に続くのです。

私の旅はいつも強行軍で、
スケジュールいっぱいに詰め込んでいましたので
旅先での時間的な余裕は皆無でした。
それでご当地グルメに舌鼓を打つようなこともなく
コンビにおにぎりやパンやカロリーメイト程度で凌いでいました。
その為に、お屋敷で御馳走を頂いた時は随分と感謝しました。
もちろんその「白髪の紳士」にも感謝しましたが、やはり
その神社の神様に殊更に感謝しました。
そういう訳で、半年ほど経ってからですが
再び、その神社へとお礼参りに行く事になるのですが
その当時の私はいろいろと妙な現象に悩まされていました。
これは一度、大きな神社かお寺で
お祓いをして頂いた方が良いかもしれないと思いつつ日々を過ごしていました。

そして再び、その神社へ行き、無事にお礼参りをした時です。
そこから比較的近い所に、とある有名で大きな神社で
滅多にない御開帳をその日にするという情報を得る事になりました。
これはもしや、またこちらの神社の神様からのメッセージかもしれぬと
行くだけ行って見ようと決めました。
それで、その大きな神社に到着すると
沢山の人が並んでいて、私も足早にそこに並び、御開帳の時間まで
待ち続けていました。その待ち時間がとても長く感じました。

私はスマホを持ち歩かないという意味不明のスタンスを貫いていましたので
待ち時間が結構退屈でした。
すると私の列の前に並んでいた人が話しかけてくれましたので
これ幸いと雑談に応じていました。
私は結構無口なんですが、利害関係のないの人とはそれなりに饒舌になります。
そして、話が弾んでいましたら、突然、一緒にお祓いを受けないかと誘われました。
本当に唐突にそう誘われました。
私もお祓いを受けたいと思っていた矢先でしたから二つ返事で承諾しました。

凄いのはここからで、そのお祓いはその人が既に予約をしてあると言うのです。
しかも、巫女さんの舞付きで、30万円程するお祓い行事(神事)でした。
私はいつも1~2万円ほどのお祓い、或いは個人で5千円程のを頼むことが多く
30万円というのは地鎮祭や棟上げ以外では経験がありませんでした。
これにはタイミング的にも感謝しかありませんでした。

それで本来ならば、またお礼参りに行くべきなのですが
その後、日程が合わなかったり、立ち寄る社寺と場所が離れていて
行けなかったりで、そのままご無沙汰してしまいました。
ふと、先日そのことを思い出して、
「そうだ、またあの神社にお礼参りに行って見たいな」って思いました。
と、そのタイミングでGW(ゴールデンウイーク)が近付いて来ましたので
いよいよお礼参りのタイミングなのかもしれないと感じています。


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【イランとアメリカ 中東問題】
ここしばらくの間、休養も含めて自宅で静かに暮らしています。
そのタイミングで盛大に祈りを捧げるべき案件がありました。
それが中東問題です。
いよいよ明日、一区切りが付くのか、或いはまだまだ複雑化するのか
それがハッキリするかもしれないという事になりそうです。
というか、明日日本時間22日に何がしかの進展が見られる事を願います。
その為に、22日に向けて祈り込んで来ましたので、可能でしたら
停戦乃至は和平の話へと繋がってくれる様にと願っています。

それからこの件が一区切り付きましたら
他にも祈りたい案件があります。
これは個人的な事ですが、古くからの読者さんで
23日に誕生日を迎える方がいらっしゃるのですが
この方のことが気になっていて、
とにかくこの方とご家族さんのことを重点に祈りを捧げたいと思っています。
平安であり、健やかであり、幸せであり、使命が全うされます様に。

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【外国人の反応 動画】
動画を一度に沢山ご紹介させて頂きましたので
ゴールデンウイークに予定の無い方、
私の様に療養されている方、時間に余裕の有る方
もし宜しければ、どうぞご覧ください。
いつものように外国人のリアクション動画です。


「どうなってるの‥?」
日本に来て自分が変わったことに気づいた外国人たち
【海外の反応】



「日本には行くな、なぜなら…」
日本という沼にハマってしまった外国人たちの末路がヤバすぎる
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「日本旅行は人生最大のミスだった」
日本愛が止まらない海外ニキ20選【日本食】

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「これ現実なの…?」
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【海外の反応】
日本を知ったせいで「禁断症状」に。
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【総集編】
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「母国じゃありえない!日本の夜道で目を疑った…」
外国人観光客にインタビュー|ようこそ日本へ!
Welcome to Japan!【海外の反応】

【神回まとめ】
外国人が初めての日本で“価値観が崩壊した瞬間”トップ15
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【神回まとめ】本音が大爆発!
街行くアメリカ人に聞いた「母国に対する評価」がヤバかった…
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その理由に涙#海外の反応 #おにぎり 

【海外の反応】想像以上の日本!外国人が驚いた体験まとめ
【ロング・1時間バージョンpart⑧】

日本食を食べたくて初来日の外国人観光客!
父娘の親子で人生1番の食事に出会う!



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本日はここ迄です。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
数日前に少しホッコリする体験をしましたので
またいつかご紹介をしたいと思います。
皆さんがいつも健やかで、平安でありますように。
そして、幸せで、豊に満たされています様にお祈りを致します。
皆さんの善なる全ての願いが成就しますように。
そして何より世界が平和でありますように
感謝と願いを御捧げ致します。
有難うございました。

誤字脱字に気付きましたら
気付かれないように
しれっと修正しておきますね (^_^)
気付かないことが多いですけど スミマセン