2025年11月13日木曜日

諫早神社 キリストと三柱鳥居

 皆さん、こんにちは。

いつもご訪問を頂きまして有難う御座います。

本日は不思議体験シリーズの新作をご紹介いたします。






【タイトル】
諫早神社 キリストと三柱鳥居 (不思議体験シリーズ)

【内容】
諫早神社に建立された三柱鳥居への探訪と考察。

【ダウンロードURL】

【制作後記】
諫早神社の三柱鳥居は
新しく建てられたものでしたから、
興味を魅かれる要素は何も有りませんでした。
ところがしかし
ひょんな事から訪れることになりました。
今思えば、
キリストの導きだったのかもしれません。
そんな事を思う程、不思議な旅でした。

宜しければ、是非ご覧ください。

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今年は3Iアトラスのせいでしょうか (^_^
昔の作品に緑の光に皆が魅了されるという内容と
そこに自作イラストの挿絵まで描いていたものですから
呼び出しを喰らって、詰問されたりと
とにかく忙しい年でした。

作品の方ですが
既に11月だというのに
今年、制作出来ましたのは
今回のものを入れて三作品のみでした。
本当に残念です。
書き残しておきたい事は山積していますが
どうにも作業が進みませんでした。
更に、プライベートでも
隠居する為に、ささやかですが
小さな家を購入しましたので
下準備などに時間を要する事になりました。
そんなこんなで忙しくしております。
加えて、とにかく暑く長い夏でしたから
年寄の体には、とても厳しかったです。

いや~ お恥ずかしい ( ꈍ .̮ ꈍ )ゝ



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クマ出没履歴 ←ここクリック

https://video.twimg.com/amplify_video/1986362788990885890/vid/avc1/1080x1400/RcnZGxvbf78bgjTM.mp4?tag=21





毎日毎日、
クマ出没のみならず、
死者や負傷者が後を絶ちません。
本当に激震の年になりました。
動物たちにとっての門が開かれたという事なのでしょうか。
今年はガレージの門に車をぶつけてしまい
何かしら嫌な気がしておりましたが
生態系を震撼する事態となりました。
また
日本だけでしたら、まだしも
世界中で同様の事が起きているという事は
世界規模、地球規模で異常事態が起きているという事です。
単純に人工的な山林や自然破壊というだけでなく
やはり地球温暖化が拍車をかけているのではないでしょうか。
ところで
クマたちが暖冬で冬眠しないという事は
冬の間もエサを探す必要がありますよね。

1、都心にサルが出没する様になり
2、クマが出没しはじめ、
3、イノシシが出没、←今ここです。

山に住んでいる野生の動物たちが次々と町に出て来る。
これは何らかのサインとみるべきだと私は思います。
このサインを見逃してしまいましたら、
次々と動物たちを殺処分する事になります。
つまり
人間 VS 動物 という戦いの構図が見えて来ます。
これはジブリの世界観が現実化するという事です。
「もののけ姫」状態です。
人間たちへ戦いを挑んで来ているという事です。
そこで
町や村に出没する動物を皆殺しにしていましたら
当然、生態系が崩壊してしまいます。
山の神や海の神、大自然に敬意を示し
感謝して、大切にするという心を取り戻さなければ
動物の反乱だけでは終わらず、
人類はもっと対応が困難な"敵"によって
痛い目に遭う事になると危惧します。
それは自滅に至るほどの出来事になるかもしれません。
平和への祈りだけでは足りません。
地球環境や地球で生きる全ての生命に対しても
祈りをささげて行く必要を感じます。
これからの私は今までの様に探訪の旅に時間を使えるほど
活動できる体力はありません。
今後は、地球と人類、全ての生命への祈りと瞑想に
これまで以上に時間を費やしていきたいと思っています。
もちろん作品もコツコツと制作していきたいと思っています。


今、思い返しますと、探訪途中に
クマに遭遇したという体験は
本当に序章に過ぎなかったんだと思います。
当時は「クマが怖い、遭遇するかもしれない」
などと言いますと
「千さんは臆病だな」なんて言って笑われていました。
最近は理解を得られるようになりました。
時代が追い付いて来たという事なのでしょう。
話は変わりますが
東北地方や北海道の探訪を楽しみにしていましたが
どうやら行けない可能性が濃厚となりました。
理由はクマだけではありません。
足に自信がなくなったからです。
日常生活に問題はありませんが、
長時間山中を歩いたり、
旅をしたりというのは難しいと判断しています。
そういう訳で、
歳相応に無理をしない様にできる範囲で
活動をして参りたいと考えています。
最近は知人の勧めもあり
全力ではなく、3割4割の労力で活動し
今までよりも早くに、活動を切り上げて
休む事にしています。

不思議体験シリーズの読者さんも
年々、お若い方々が増えて参りましたが
私と御同輩の方々もいらっしゃいますから
何かの参考にして頂ければと思い、書いてみました。
どうぞ、お身体ご自愛くださいという決まり文句が
身に染みる歳になってしまいました^^
お若い方もそうでない方も、御同輩の皆さんも
くれぐれも、ご無理をなさいません様に。
そして元気で楽しくお過ごしください。

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本日はここまでです。
いつも御覧いただきまして有難う御座います。
メールを下さった皆さん、いつも有難う御座います。
とても励みになっています。
また動画のご紹介も有難う御座います^^
今回は新作のご紹介をメインにBLOGを書きました。
気になるメールがありましたので
次の記事で少し触れたいと思います。
皆さんがいつも健康で幸せであります様にお祈りを致します。
有難う御座いました。





2025年10月12日日曜日

奇々怪々なお話

 (広告なし)すぐに眠りに落ちる•
不眠症緩和療法•夜の海の心地よい睡眠音楽
https://www.youtube.com/watch?v=xmrODSG4UgE


今回もお爺さんの長いお話になりそうですので
宜しければBGMなどを流しながら、
ゆっくり、まったりと
おくつろぎください。

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皆さん、こんにちは。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
3連休ですが、皆さんお元気で
楽しく過ごされていますようにお祈り致します。

またここ最近の傾向ですと、10月はじめ迄は
エアコンが必要だったりしました。
本当に異常気象ですし、温暖化です。
このままだと本当に標高の低い地域は
水位が上がって沈んで行くかもしれませんね。
ちなみに私の住んでいる場所は、
海から2Km圏内で、標高もあまり高いとは言えません。

無事に7月5日を過ぎましたので言える事ですが
と言いますのは、7月5日前にこんな事を言いますと
地震や津波が来るんですね!みたいな話になってしまいますから
発言に気を使っていました。
それでも
ご自身の住居のある地域については
是非とも一度ぐらいは
標高をお調べになられた方がよろしいかと存じます。
7月5日の大災難は小難になり、無難になり、本当に何よりでした。
30mだとか100mの津波が来るという話がありましたが
7月5日とは別に
ご自宅の標高については、ご存知であるべきと思います。
ご自宅の大体の「住所」で大丈夫です。
その後に「標高」と書き込んで検索されると出てまいります。
水色の所は大体3m~5mとのことです。
東京、埼玉、千葉はかなり低地だと分かります。
埼玉が意外と低地だという事を改めて知りました。
国立や八王子方面に行けば行くほど高地になっているのは想定内でした。
(少し修正しました。2025-10-24)




話は変わりますが
以前から山側に土地家屋を買いたいと思っていたのですが
実は既に購入し、たまに出かけて行っては掃除したり
レイアウトを変更したりと、
楽しみながらコツコツとやっています^^

個人情報ですので、公表するのを控えていました。
窓を開けると山が見える田舎町に、土地家屋付の物件です。
本当は広大な山林を想定していたのですが
寄る年波には勝てない事を身をもって知りましたので
静かに一人で住むだけの隠居場所として、
光圀公の隠居された西山荘のような、
こぢんまりとした小さな物件に決めました。

「お近くに来られましたら、是非お立ち寄りください」

などとは、

とても言えないほど、

小さい・・・否、こぢんまりとした家です。

いや~、お恥ずかしい  ( ꈍ .̮ ꈍ )ゝ

お客人をご招待出来ないサイズなのが、残念です。

部屋は五部屋のみ、
カーポートは小さな車だったら3台程駐車が可能です。
塀を取っ払えば、もう一台は駐車可能と思います。
都心部だとありふれた戸建の家かもしれませんが、
田舎町は大きな家が多いですので、私の家は目立って小さいです。

ただし、
お爺さんが一人で住むだけですので納得しています。
近所に空き物件や、売り物件が幾つもあります。
中古でしたら格安物件揃いです。
リノベーションする方や個人でDIYが出来る人にお薦めです。
田舎町なので安いだけですが早い者勝ちです^^
不思議シリーズの読者の方が購入されたら楽しいだろうな~
などという妄想をしております^^
ちなみに最寄り駅までは自転車で十分ぐらいかかります。
徒歩だと三十分はかかります。
要するに車が無いと何処にも行けない辺鄙な場所です。

集落の人とは滅多に顔を合わす事はありませんが
たまに会った時にはペコペコと頭を下げて回って
嫌われない様に気を使っています^^

これから未来において
少しぐらい山側であっても暑さは変わらないでしょう。
それどころか北海道に行ったって暑いという時代です。
年々暑くなるだけでなく、それが歯止めが効かなくなった時
人類はどうするのか、

ここからは いつもの如く フィクションの話 になります。

昔、沖縄へ行った際に、
海底というか、海底というのか、
そういう感じの人達(神々)に会った事があります。
とてもやさしい対応でした。
そして、私の話を聞きながら

「あゝ、あなたはあの神と会われたのか、
えっ、何、そっちの神とも、あっちの神とも会われていたのか~
こりゃあ、凄いっ!」
などと言いながら、
私が神社巡りで出会った不思議な存在の話を聞いてくれました。

そして、話の終わり頃になって
ポツリとこんな事を言いました。
「いつか海の中に住む方法を教えてあげないといけないね~
そんな時代が来るかもね~」と。

その時は、
全く自分には無関係な話だったので
心のどこにも響く話ではなく、そのままスルーしていましたが
今になってみると、あれ?あれ? もしかして、
これからやって来る未来の話だったのかな?
なんて事を思うようになりました。
本当に人類は海の中に住めるのでしょうか。
海の中よりも、地底都市の方がありそうなんですが
どうなんでしょうね。
本当に不思議な体験でした。

南極や北極の氷山がどの程度溶けだしているのか
マスコミは報じていませんが、
今年は5月の終わり頃から10月の初旬まで
概ね4か月もの間エアコンを利用しました。
これだけ暑くなったのは何も日本だけではありません。
世界中の都市で暑くて大変なことになっていました。
氷山が解けていないなんて事はありえません。

日月神示に「日本は、お土が上がる」とありますが
日本の大地が上昇すれば、日本沈没は阻止できますが
ただし、土地が上昇する様なことがあれば
ほとんどの家屋は全壊するでしょう。
地震どころではないはずです。
「お土が上がる」の真意は分かりませんが
もしかしたら、
多くの日本人は標高の高い所に住む様に
なるという意味だったりするのかもしれません。
それなら少しは安心なのですが。




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(※抜けていた助詞とかを補正 /2025-11-25)

【奇々怪々なお話】

以前に話した事があるんですが
どしゃぶりの雨の中を追い越し車線を走行していた際に
後続車の大型車からクラクションを鳴らされた上に
パッシングまでされた事があります。
ここのブログに書いたのですが
覚えておられる方はいらっしゃるでしょうか?
まあ、覚えておられる方もそうでない方も
とにかく、話を進めますね。

「あゝ、これが煽り運転ってやつなのか」とドキドキしたのですが
実は、その前方で
追い越し車線が途切れていて走行車線だけの一車線になっていたのです。
危うく激突して大破しているところでしたが、
大型車の粋(イキ)な計らいで命拾いをしました。
こんな親切な出来事は有り得ないという風に
思うほどの心暖まる体験でした。

私が実際に体験した話ですし
本当にあった出来事なので信じるも信じないも無い訳です。
すぐにルームミラーで大型車の行方を確認しましたが
数台後ろで走行車線(一車線)に入って行くのが見えました。
酷い雨でしたし、かなりスピードも出ていましたから

お礼を言いたかったのですが、出来ませんでした。
それで「神の祝福が有ります様に。そして感謝」とだけ祈りました。
話しはそこまでだったのですが、人の親切というか
こういう事ってあるんだな~と、有難いと思う気持ちと
なんで、そんな親切なことをしてくれたのだろうと、
ちょっと不審に思ったのをずっと覚えていて
別々の人物に3か所で話をしました。
ここのブログを入れると4か所になりますが、
とりあえず、ここのは数に入れてません。


更に別の人(4人目です)に、その時の話しをしようと
「土砂降りの雨の日に・・・」と私が話し出したその刹那っ!
「あゝ、知ってます。知ってます」って言うんです。

それで私が間髪入れずに
「いや、何が? 何を知ってるの?」って私は憮然として聞き返しました。
すると、ビックリ
「クラクション鳴らして、パッシングしたら一車線に車線変更したんですよね?」
って、その人が言うんです。
「あっ、じゃあ、話したのに私の方が忘れていただけなのか」
と、取り合えず、その場を取り繕ったのですが
どう考えても私はその人に話した記憶がありません。
それで
「私は耄碌(もうろく)したようで、君にその話をした記憶がないんだ」
って、そう正直に言って考え込む仕草をしたんです。
テレもあったのでね。

すると
「あっ、そうだ! なんで千さんが、その話を知ってるんですかっ!」
って、今度はその人の方が聞き返して来たんです。
「えっ!?」
って、なって、お互いにビックリした顔をしていたんですが
その人が、
「あ、思い出した。自分はドライバーの話しを立ち聞きしたんだった」
と言うので、私は興味深々で
「その話を聞かせてくれないかい」
と言って事情聴取よろしくで問い詰めたんです。
彼は思い出す様に話し出したのですが、これが結構ビックリな内容だったので
ここでお話をしようと思いました。

あ、そうそう、いつもの様に、
ここに書いてる内容は
全てフィクションとして聴いてくださいね^^

その人がカップに残されたわずかなコーヒーを飲みほし、
大きく深呼吸を一つすると、おもむろに話し出した。
(↑ちょっと小説風に書いてみました、しかし下手ですね~ ^^)

「先日、岡山か、もしかすると広島辺りの
2号線沿いのサービスエリアで、ドライバーから聞いたんですよ」
と、その時の場所や状況も話してくれたのですが、ちょっと省略します。

「大型車のドライバーは、
前走車の屋根の上に人が乗っているのが見えたので
クラクションを鳴らし、そしてパッシングしたところ
そのパッシングした際のハイビームで、
屋根に乗っているのが人間で無い事が分かった」と言ったそうです。
そして更につづけて
「考えてみたら土砂降りの雨の中、
高速走行中に屋根の上に人が乗っていて平気なはずが無いと気付き、
これはマズイ、ヤバイモノを見てしまったと言う恐怖心などから、
その車とは車間距離を空けて、数台後ろで車線変更をして難を逃れた」
と言ってガクガクと震えていたんだそうです。

その話はかなり衝撃的でした。
そして
一通り話を聞いた後に、
私の方からも私の体験した話をその人物に聞かせたところ
「それじゃ、マジで、それ、千さんの車じゃないですか!」
と、言う事になり、二人ともしばらく黙り込んでしまいました。

口火を切ったのは私でした。
「岡山か広島のサービスエリアって言うのは、
私が体験した場所とは、ちょっと距離があり過ぎで
違う気がするので、場所についてなにか言ってなかったかを確認しました。

「その車と遭遇した場所について、どこかは言ってなかったの?」
と問いただしたました。
が、しかし。

「ええ、知らない人の話しを立ち聞き状態で聴いてましたからね」
「ただ、そのドライバーが顔面蒼白で恐ろしい物を見たと言って
仲間らしい人達に話し出したのと、同じタイミングで
自分はその人達の近くの席についたので、たまたま聞こえたんです」
「もしからしたら、それ以前に遭遇場所とかを話していた可能性はありますね」
と、知人はそう話してくれたのですが、
どう考えても、
私の車にパッシングしてクラクションを鳴らしたドライバーとしか
思えませんでした。

以上のような話ですが、その話しに進展は見込めません。
そのドライバーがどこの誰だか分からないからです。
結局のところ、
それ以上でも以下でもないばかりか、オチも何も無いんですが
かなりの確率で私の車の話しだと確定できる内容でした。
ただ、オチがあるとしたら、
あれは親切でクラクションを鳴らして、その先で
車線が一車線になる事を知らせてくれた訳ではなかったんだと
分かってしまい、ガッカリしました。

この話を聞かなかった方が良かったのかもしれないと思いました。
私にとっては他人様から受けた暖かな親切だと思い込んでいたからです。
感動しながらブログに書いたり、人に話したりしていましたからね。
その感動とその感謝を込めてブログに書いたり、
人に話したりしていたのが何だったのかと肩を落としてしまいました。
少しばかり後味が悪いものになってしまいましたが、
それでも、助けられたのは事実ですから感謝はしていますけど…。
そして、屋根の上に立っていた人影は何者だったのか。
良い話だったのに、何もかもがスッキリしない話になってしまいました。

ま、そんな事がありました。
最後まで読んで頂きまして、有難うございました。



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本日は此処までです。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
またいつも動画やご感想を頂き有難う御座います。
とても励みになっています。
今後共どうぞ、よろしくお願い致します。
皆さんのご健康とご幸運をお祈り致します。


2025年9月14日日曜日

上昇する天邪鬼と壊滅的な天邪鬼

森のカフェジャズミュージック
ストレス解消、勉強、仕事のための
自然療法を取り入れた朝の静かなジャズ
https://www.youtube.com/watch?v=H94ntp93SGY




皆さん、こんにちは。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
3連休の中日という事ですが
明日あたりはご自宅でゆっくりとくつろがれる予定の方も
いらっしゃるのではないでしょうか。
本日は、お時間のある方しか読めそうにない
めっちゃつまらない話をくどくどと、そして
コンコンとお説教よろしく状態で書き連ねております。
その様に言ってしまいますと、
もう既に読む気が失せたかもしれませんね^^


最近ふと気づいた事があります。 
私は文章を書くのが苦手なのですが、
ところが
苦手というのと上手い下手というのは別なのです。
私の場合は苦手であり、下手なのです! (←自慢か~い!)

ところが、しかし!

職場や他に文章を書く場面は多々ある訳なのですが
普通に読める程度の文章を書いています。
当然ですが、そうでないと仕事になりません。

ところが、
しかし
何故か、
どう言う訳なのか、

不思議体験シリーズやblogを書く時に限って
何とも
もどかしい程に
ギリシャ神話の美しい女神ではありませんが
文章が"ヘベレケ"状態なのです。
不思議過ぎて何をか言わんや状態なのです。

そこで、初めて私はもしかすると

発達障害なのではないかと疑った訳です。
発達障害というのは
結構、大人になってから気付く事もあるものです。
大人の発達障害というのは、今の世の中ではあるあるな話です。
自己診断による診たてでは
その可能性が限りなく低いという結果だったのですが
それはともかく
あれやこれやと調べていくうちに
とある占い師&霊能者に辿り着いたのです。

そして

どうやら

その原因は別にあった事が判明しました。

私が書こうとしていること、その内容を

「何が何でも阻止したいという妙な存在から攻撃を受けている」

という話を聞かされたのですが
当然ですが、そんな話は
バカバカし過ぎて心の中で笑っていました。
私はその話を1ミリも信じていません。
もとより、占いは"お遊び程度"にしか考えていません。

ところが、しかし、それでは何故に

ブログに書こうと思ったのか言いますと
当然ですが

我良しの理由からに決まっています。

都合が良いからです。

私のお粗末な文章は私のせいではなく、
何か別の妙な存在の力によって
邪魔建てされ、強い介入があるせいだという事にすれば
私の無能、実力不足、未熟さのせいではなくなるからです。

そういう訳で、
私の駄文は、私の無能のせいではなく
どこだかの知らない誰かのせいに出来るからだと
思ったからです。

自分の実力不足を全て、
人様のせいにして丸投げする事が出来ると踏んだからなのでっす!
じゃじゃじゃ~~ん^^

我ながら、卑怯だと思いましたが
私の様に文章が書けないと、いい加減自分自身でも嫌気がさしてきます。
そこへ来て、何ものかの介在によって、
文章が書けなくなっていると言われた訳ですから、
これ幸いと自身の駄文の理由を人様の
責任にしたくなるのはむべなきことではないでしょうか。
ま、私という人間は所詮その程度という事です。

いや~ お恥ずかしい ( ꈍ .̮ ꈍ )ゝ


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またぞろ、長い前置きでしたが
お読み頂きました皆さん、ありがとうございました^^

【上昇する天邪鬼と壊滅的な天邪鬼】

天邪鬼(アマノジャク)という言葉は最近とんと聞かなくなりました。
昭和時代の人なら、何かにつけ「君は天邪鬼だね」などと
ジョーダンや皮肉混じりで言ったりしたものです。

それはさておき

上昇する天邪鬼というのは何かにつけて
運気を上げていく天邪鬼のことです。
「千さんは文章が書けないんだからサンノベ制作は止めたが良いよ」
なんて、言われた時に、「何クソっ」と言って
逆に書き続ける。
するとどういう訳か
「下手な鉄砲数撃ちゃ当たる」ではありませんが
どうしようもなく拙い文章、どうしようもなく駄文なのに、
なぜか、読者さんが増え続けていく・・・みたいな現象がある訳です。
継続は力なりとは言い得て妙なり かもしれません。

また医師から、
これでは手の施しようがありません。と言って
さじを投げられた人が、「何クソッ」と言って
独学で民間療法やなんかを手当たり次第にやってみたところ
病気が改善され、最後に完治した。
などと言う話は枚挙に暇がありません。

こういうのは、改善に努力しながら負けじと前進する意気込み
そして、熱心さ、信じること、その為の活動が実を結んだ例です。
この手の症例では、リハビリなんかで顕著にみられます。
要するに本人さんの強い意志によって改善効果が高まります。
「神は自らを救おうとする者を救われる」
と言います。どうせダメなら、ダメ元でやれるだけはやろう。
諦めた時が本当の意味での終わりです。
こういうのは改善する方向へ、
光の方向へと向かおうとする健全な"天邪鬼"です。
健全な天邪鬼は時として大きな奇跡を起こします。
これが上昇する天邪鬼だと私は考えています。

ところが、しかし、

逆の人がいます。


壊滅的な天邪鬼という人がいます。
肺がんの人に、医師がタバコを止める様にと忠告しますと
タバコを吸って90歳まで元気な人がいるんだから
平気だと言って止めない人とか、

または
「医者に処方された胃薬を飲んでるから大丈夫だ」
と言って、酒や辛い物など胃に悪い飲食物を食べ続ける人です。

肝臓が悲鳴を上げてる患者にアルコールを止める様にいいますと
「いや、酒を飲んで逆に肝臓を強くする。
海で生きる漁師はみんなそうやって、酒が強くなっていったんだ」
などと勝手なことを言う人たちです。

一体なんの為に病院に来ているのか、本末転倒です。無駄です。
それならいっそのこと、来院しないでくれと言いたくなります。

またある人は20年か30年に一度の幸運の
年回(としまわ)りが巡って来たので
私は「好事魔が多し」と言うから、くれぐれも妙な所へは行かない様にと
釘を刺しておきましたら、ちゃっかり妙な所へと行ってしまいました。

20~30年に一度しかない好事を引き寄せているにも関わらず
そこへは行かない方が良い、振動数(波動)が低いからと
ワザワザその人にはピンポイントで分かる様に
場所を説明しているにも関わらず行ってしまったのです。

引き寄せって言うのは何も良い事だけを引き寄せるのではありません。
精神面、意識面で清められていない人だと、折角の好機でも
ちょっとした判断ミスで、最悪の道を引き寄せてしまいます。
これは日ごろの行いや、悪い習性を正していなかった為に陥る"魔"です。
普段から人の言う事を素直に聞く人は、止めた方が良いと
忠告している場所には行きません。
ましてや好機を引き寄せている時期には絶対に近づきません。
こういう素直な人はそのまま幸運を引き寄せて高みに至ります。
ところが
幸運が続いていると調子にのって、妙な所へ行く人もいます。
昔バドミントンのメダリスト候補だった人もそうだったのかもしれません。
ギャンブルに手を出してしまったのです。
そして、五輪出場が出来なくなってしまいました。

滅びに至る天邪鬼の人は一様に妙な癖があります。
「行くなと言う場所なら逆にこっちから行ってやろうじゃないか」
とばかりに、威勢よく出かけて行くのです。
一人で勝手に行くだけなら良いのですが、
人柱よろしくで友人知人を集めて行ってしまうのです。
「こういう場所があるけど行ってみるかい?」
と言って、仕向ける訳です。
すると
「君が行きたいと行ったから行く事になったんだよ」
と後から言い訳が出来るからです。
でも、その人の心の中には人柱でしかありません。
その人の全く身勝手で理不尽な「我良し」な行動で
皆を巻き込んだに過ぎません。

ただし、
こういう事をする人は
巻き込んだ人の分まで不幸を一身にしょい込むのがほとんどです。

そして、帰ってから
「行くなと言われたけど、行ってみたけど
どうってことはない、自分は何ともない」
とばかりに勝ち誇ったように話すのですが
しばらくすると、案の定、
折角20年か30年かに一度の幸運を引き寄せていたにも関わらず
それらのことが、思うように行かなくなってきます。
暗礁に乗り上げるのですが、
本人は、それとこれとが結びつかないのです。
毎回そういう事が起きているのですが、
時間差がある為に、
不運になった原因を人のせいにしてしまうのです。
時間をさかのぼって自分自身の行いに反省をしないのです。

もうこうなると、後の人生は
イメージとは逆の結果になっていき、あれ、変だな?
と感じ始めますが、その時には、時既に遅し、
あれよあれよと転落していきます。

なぜか幸運を引き寄せている筈が
少しずつほころび始めて、
やがて、全てがなし崩れで、なすすべが無くなって行きます。
滅びの引き寄せが始まるのです。

滅びに至る天邪鬼は、自分に限ってそんなことは無い
ダメだと言う場所なら、こちらから出向いて行ってやる
などと言って、身を亡ぼすのです。
言ってみれば
クマ出没注意と再三注意書きがされていて
テレビやニュースでも話題になっているところへ行って
クマに襲われて、慌てふためいている様なものです。
これではあまりにも愚かです。

ところが、
しかし、
こういう事もあります。

「クマ出没注意」と書かれていましても
そこにご自身の田畑があって実の成長を確認する必要がある
或いは、
そこにご自身のお店があって、時々は様子を見に行かなければ
ならないという事情があったとします。
深夜営業の飲み屋、倶楽部、スナック等々であるあるなのが
幽霊の出没、目撃談です。

そういうところに行く場合、忠告を受けていた場合の対処方法は
何も知らない人でも、最低限の準備はします。
ましてや友人知人を連れて行くのですから
その前に神社お寺に皆を連れて行き、
自腹で全員のお札なりお守りなりを買い与える。
現地についたら、線香の一本なりあげて、皆で手を合わせる。
そんな簡単で誰でも思い付く様な心構えも何もなく、
ぞろぞろと人を連れて行き、ドカドカと踏み込んで行く
友人知人への愛の無い対応と我良しの行動が
その人の全てという事で評価されたのです。
日頃から人への感謝、忠告を素直に受け入れる人は
幸運の引き寄せを上手く受け取れるのですが
それが出来ない人、精神や意識レベルで成長が出来なかった人は
幸運を不幸の引き寄せに変えてしまい、
滅びへの引き寄せをまっしぐらに進んでしまいます。
好事魔が多しですので、皆さんもくれぐれと気を付けてください。

ところが、しかし、

いつでもどんな時にも救いの道は用意されています。
もちろん手遅れ状態になる前に気付けばの話しです。

手遅れ状態でも救われる事はあります。
日蓮が首を切られる直前に、UFOが来て助かった様に
クマに襲われかけた時に、猟銃を持った猟師が
たまたま偶然に通りかかって助けてくれたりとか
そういう美味い話もあるにはあります。
それは、あくまでも不可抗力の場合です。

妙な誘惑や
ダメだと警告した場所に、
みずから進んで出向いておいて
手遅れ状態になってから助け手が来るなどと考えるのは
どうしたって虫が良すぎる話です。

それでも
人は失敗する生き物ですし、
過ちを犯すのが人間です。

手遅れ状態からの救済を受ける方法というのは
基督教的には懺悔する(悔い改めて)神に救済を求めるというのが一般的です。
そう聞くと、なんだ簡単じゃないか。と思われるかもしれませんが
これがなかなか厄介です。
悔い改めるというのは、自身の思い、言動、行いを
悔いて、改善していかなければなりません。
それなくして、ただ「助けてくれ」というのは聞けない道理です。

昔のCMに反省だけなら猿でも出来るって言うのがありました。
正にそれです。口で反省しても、或いは心で反省したところで
次に活かせなければ意味がありません。

思い、言動、行いを改めるというのはなかなか難しい事です。
長年しみついた癖を治す様なものですから
一夜にして直すというのは人によっては辛い修行でもしない限り直りません。

それはその人が育った環境や受けて来た教育、親のしつけに
関わって来る事が、大半と言っても過言ではありません。
子供の頃の環境やしつけが悪かった場合は
その人が子供だったり、年齢的にまだ若いなら
親が悪いで済みますが
大人になっていつまでも親のせいにしているのは甘えです。
また、どんな辛辣な環境で育っても、まともに育つ人は少なくありません。
逆に、まともな環境、中流階級と言われる家庭で
育ってきた人が犯罪を犯して逮捕されるケースも多く見られます。

スピ系的な考え方ですと
「人は生まれる前にその両親を選んで生まれて来る」と言います。
決して親ガチャでは無いのです。
それなのにいつまでも
親のせい、家庭のせい、
環境のせいにしているのは
アダルトチルドレンというものです。
成長が止まっているのです。
それだといつまで経っても、同じことを繰り返すだけです。
「悔い改める」とは「反省して、改善する」ことです。

自身の悪いところを一つずつ改善していく事が大切です。
難しいですが、これをやらないと同じことを繰り返して
ダメだと言うところへ出向いて、滅びてしまうハメになりかねません。

こういう話があります。
近所の人に挨拶をしない子供がいました。
親が教えないから子供は近所の人に挨拶しないのです。
また、感謝しない子供もそうです。
ありがとうが言えないのです。
どのタイミングで、挨拶をし、また
どのタイミングでありがとうと言えば良いのか分からないのです。
これは親のせいではありますが、大人になったら、自身で改善できることです。

大人になって、
いつまでも挨拶をしなかったり、
人に感謝しないと言うことをやっていますと
その人もまた挨拶されなくなりますし、
感謝されなくなります。
誰からも誘われないのを人のせいにして悪態をつきます。
すると更に悪い状態を作り出してしまいます。悪循環というヤツです。

以前、こんな人がいました。
「自分はちゃんと人に感謝しているけど
言葉に出していないだけなんだ」というのです。
更には
「きっと先方も自分が言葉にしなくても感謝している事が伝わっている筈だ」
なんて、都合の良いことを言うのです。

これは大間違いですし、大きな勘違いというものです。
近所の人に挨拶をしないけど
きっと近所の人には自分が
「こんにちは」と言っているのが伝わっている筈だと言うのと同じです。
そんな馬鹿な話はありません。
近所のみなさんが、全員超能力者だったら別ですが、
全員が超能力者揃いの町なんてありません。
挨拶をしなければ、その内に誰にも相手にされなくなりますし、
放置され、仲間外れにされ、催しがあっても、
誘われる事もなくなります。

そういう風にコミュニケーションがとれていない人、下手な人が
ほんの少しばかり、嫌味なことやおせっかいな苦言を言ったりしますと
もう大変な尾ひれが付いて噂が流れてしまいます。
周囲から挨拶をしない、
感謝を口に出せないという悪い評判が出回っていますから
この時とばかりに叩き始めるのです。
するともう
挨拶しないだけの人では済まされません。
ありがとうを言わないだけでの人では済まされなくなります。

憎まれ、呪われ、念を飛ばされたりするのですが
本人は、「なんで自分が? 何も悪い事はしていないのに」となります。
何も悪い事はしてないんだから、堂々としていれば良いや。
なんて事を言って、それでも悔い改めないと、
結局、その人だけの問題ではなくなってしまいます。
つまり、両親や奥さんや子供にまでとばっちりが行く訳です。
それでも悔い改めないと
子供が物心ついた頃に、
近所の人やその同僚、友人知人から
「あんたの親はみんなから嫌われていたよ」
なんて事を、聞かされたり、噂されているのを知ったら
グレてしまわないとも限りません。

今の時代は周囲の子供とちょっと違うだけでイジメられる対象となります。
そこへ来て、親が嫌われていたという噂がたちますと
当然ながら風当たりが強くなって来ます。
妻子が辛い思いをすると、それが今度は
その原因を作った父親にもカルマやめぐりが積まれる訳です。
子供を大切に育てるというのは、結局自身の為でもあるという事です。
そして、その為には自身が清くあらねばならないと言う事です。

毎朝、祈ったり、お経を唱える信仰者なら、
少しずつでも好転していく可能性はありますが
神仏を信じない人は、自分でなんとかしないとなりませんから
そういう人ほど妙なところへは行かない、近付かないことです。

引き寄せを自分のモノにする様な、上昇する天邪鬼と
壊滅的に自身をダメな方向へと引き寄せられる天邪鬼の違いを
以下に書き出してみたいと思いますので
上手に応用して活用してください。

幸運の引き寄せ
社寺めぐりなどのパワースポット
行けば良いと評判の場所
食べれば元気になる
やれば元気になる
など、プラスになると考えられること全般。
前述の様に医師にさじを投げられた難病患者が
治す為に頑張るという様に自身に良いことを行う行動などです。
不運の引き寄せ
心スポなど、波動の低い場所
行けばヤバイと評判の話しを事前に聞いているにも関わらず行く
妙な感じがする、身に覚えのないお誘いにのってしまう。
ギャンブル的な目先の欲望にしか過ぎない事でも
今自分はついてるからと大丈夫だと誤信する。
普通に考えてプラスとは思えない所へ出入りするなどです。


しつこいですが、ついてる時こそ「好事魔が多し」って言います。
どこで何をするのか、
マイナスの引き寄せでないのかどうかを
しっかりと検討して行動してください。
ポイントは光に向かっているのか、闇に向かっているのかです。
そして、みなさんご一緒に、光に向かって共に幸せになりましょう^^

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以上は
天邪鬼にもほどほどにという話でしたが
こういう話もあります。不可抗力ってパターンです。
良いと思って行った社寺が地元で有名な心スポだったりした場合です。
運気が高い時に不可抗力で行ってしまった場合は、
たまたま偶然、自分には影響を受けなかったみたいな感じで
何事も無いまま無事に目的を達成できると私は考えています。

更に複雑な話があります。

「先祖のめぐり、親のめぐり、自身のめぐり」ってヤツです。


自身ではどうする事も出来ない「因縁」というのがあります。
ちゃんと、あいさつもしている。お礼も言える。だけど
いつも人間関係がこじれてしまう。という場合です。
これは本当に気の毒な話です。
前述しましたが、先祖の因縁が、
親に、そして自身へと受け継がれている強力な因縁というのもあるのです。
本人は精一杯やっているのに、どうもおかしいと思われた時は
いろいろと試してみてください。

お祓いも良いですが
何より人頼みのお祓いではなく、
自身が強く祈ることも大切です。
また神仏を信じていない方は、強く念じるという事をお勧めします。

こういう時、YouTubeはとても便利です。

お祓いや、お経、いろいとあります。
無料で試せるのですから、
片っ端からやってみるのも良いでしょう。
人生をより豊かに、幸せになる様に努力する事は
きっと今よりもずっと前進する事に繋がると私は思います。

効果を保証するものではありません。
適当に拾ってきた動画です。
ご自由にどうぞ。

(5:31)
【お祓い 悪因縁闇祓い】【陀羅尼神咒】
【悪因縁消滅】法華守護の最高神 
鬼子母尊神様お力ご顕現による因縁祓い
https://www.youtube.com/watch?v=BMmEZQ_L0aU



(17:15)
⚠︎めまい注意⚠︎【唯一除霊ができるお経】
神呪観経を直接奏上するのでかなり強い除霊効果が発揮されます
https://www.youtube.com/watch?v=9dV51dOv-mg



(26:31)
【99%が知らない】
出口王仁三郎が見抜いた「因縁の正体」
…なぜあなたの人生は同じ失敗の繰り返しなのか
https://www.youtube.com/watch?v=wlpiG6EnntQ

悪しき因縁よ今ここで断ち切らん。
先祖の苦しみわが代で終わらせん。
新しき道を歩ませたまえ
塩水の足湯浄化
相手へ感謝


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感謝の言葉というのは、
心から言わなければ、意味が無いと私は思います。
心が籠っていない「感謝」は、もはや呪いの言葉だと
出口王仁三郎氏が別の動画で仰っています。
私もその通りだと思います。
諸刃の剣です。
ところが、しかし、言わなけば社会人失格です。
どうせ言うのであれば、心を込めて言ってみては如何でしょうか。
きっと幸運へと転じていくと私は信じます。


【ただの礼儀ではない】
「ありがとう」をよく言う人が無意識にやっている6つの事
(中村天風の教え)
https://www.youtube.com/watch?v=hrQ9CvIwhrU



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ビートたけしさんは楽屋でいつも休んでいるそうです。
ところが、とあるお笑いの大御所が
若手が挨拶に来なかったと憤慨した事から
若手芸人はあちらこちらの先輩芸人の楽屋へと
あいさつ巡りをする様になったそうです。
それでビートたけしさんは
楽屋でゆっくりできなくなってしまい
大変迷惑したという話をしていました。
さすがにビートさんほどの大御所になりますと
若手や後輩の方が多い訳ですから
ちょっとテレビに出るとなると
1人2人の挨拶では済みません。
沢山の芸能人が楽屋に挨拶に来る訳ですから大変です。

ただし、世間一般では挨拶に行くのは当たり前の事です。
先輩芸人から「挨拶に来い」と叱られたなんて愚痴を言う様な人間は
むしろ社会性に欠けた人間だという事です。
ところが、しかし、
今の時代は、やれパワハラだのセクハラだのと
大騒ぎをする時代です。
そういった時代背景を鑑みた時に

「わー、流石だな」と思わせたのが
田中角栄さんの言葉です。
「挨拶に来い!」というのではなく
「困ったことがあったら、遠慮なく訪ねて来なさい」です。
それで若手議員から古参の議員までが挨拶に、はせ参じたという事です。
これが大物たる所以でしょう。
ただし、
角栄さんの大失敗は、今の世界を混沌とさせているのは事実です。
良くも悪くも本当に大変なことをしたのが田中角栄という人物です。
なんのこと? って思われた人の為に少し説明をしますと
中国との国交正常化です。
角栄さんがフライングをしなければ、
中国は40年から50年は経済や軍事が遅れたままだったという事です。
アメリカはそれを念頭に中国を放置していたのですが
余計なことをしてくれたとばかりにロッキード事件で締め上げて
総理の座から引きずり下ろしたというところでしょう。
それほどにアメリカの怒りが凄まじかったのは言わずもがな。





【ただの礼儀ではない】
自分から挨拶する人が無意識にやっている5つの事
(田中角栄)
https://www.youtube.com/watch?v=Kglp-ouI1Nc



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いつも楽しい動画を教えて頂きまして有難う御座います。
インド映画でダンスに大半の時間を使うのは、ダンスシーンが無いと
映画を見に来た観客が怒り出すからだと言われています。
そのダンスシーンに日本の曲を差し替えたらどうなるのかという
試みの動画ですが、とても楽しかったです。
今後共どうぞ宜しくお願い致します。
有難うございました。


【海外の反応】
インド映画に日本の曲を合わせたらインド人が激怒!?
【シンクロムービー】
https://www.youtube.com/watch?v=BCZwn_MRrLw



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本日はここまでです。
いつもご来訪を頂きまして、有難う御座います。
皆さんがいつも平安であり健康であります様に。
そしてどうぞ幸運の引き寄せが始まります様に
その幸運をあますことなく受け取る事が出来ます様にお祈りを致します。







2025年9月10日水曜日

葛飾北斎 光の体 と 三柱鳥居

 癒しの眠りのための雨と優しいピアノ – 
心を落ち着かせるリラックス音楽
https://www.youtube.com/watch?v=3q1AwEaXROo






皆さん、こんにちは。
お久し振りです。
いつもメールを頂きまして有難う御座います。
また、本日もご訪問を頂きまして有難う御座います。
みなさん、お元気のことと存じます。
9月になり、鈴虫の声が聞こえる地域もある様ですが
未だに熱気が凄くて、日々暑さと戦いながら暮らしいます (;^_^A

作品はコツコツと制作を続けています。が、
歳のせいでしょうか、或いはもうそろそろ寿命なのでしょうか。
身の回りのことは滞りなく自分でやっておりますが
段々とですが何かにつけて億劫になって参りました。
やる気はあるのですが、気力体力がついて行けない感じでしょうか。
お若い皆さんにはご理解を頂けないかもしれませんね^^
すみません。愚痴ってしまいました。


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さて、本日は新作を公開致しましたのでご紹介を致します。
お時間ご都合が宜しければ、是非ご覧くださいませ^^






【タイトル】
葛飾北斎 光の体 と 三柱鳥居(不思議体験シリーズ)

【ストーリー】
北斎コードに隠された光の体への道と三柱鳥居について
いつもの様に作者がくどくどとしつこく述べる物語です
いや~ お恥ずかしい ( ꈍ .̮ ꈍ )ゝ

【ダウンロード・サイト及びURL】

【種類】
フリーソフト

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いつも楽しい動画をご紹介して頂きまして有難う御座います。
とても楽しくて癒されました。
あと、食事の動画は見てるとお腹が空いて来ますね
暑くて食欲が減退していましたので、
ベストタイミングで良かったです^^
今後ともよろしくお願い致します。


日本食ってこんなに美味しいのか人生で1番の食事に出会う
https://www.youtube.com/watch?v=p1OqxXma-1U




【海外の反応】
「マジで無理💦」日本文化の洗礼を受けた
海外ネキ達の反応に世界から共感が殺到してしまう...
ぬりかべジャパン
https://www.youtube.com/watch?v=TKgi99eEfgw




外国人観光客がマッサージチェアでテンションMAX!
https://www.youtube.com/watch?v=oWbmPAOsgu4



以下は、いつもの様に「パンドラ」さんの記事です。

海外「日本がすぐ隣にあれば…」 
外国人を救った日本人夫婦の驚きの行動が世界を笑顔に


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以前にご紹介した動画の再リクエストですが、
すぐに見つかりましたので貼りますね^^


Yuki and Taku in Singapore
https://www.youtube.com/watch?v=nHE7u40plD0




The Last of The Mohicans by Alexandro Querevalú
https://www.youtube.com/watch?v=HXaglTFJLMc






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wさん
いつも作品のご感想を頂きまして有難う御座います。
それから、
興味深いご考察をいつも楽しみに拝見させて頂いています。
そして、
場所特定が出来てしまいそうな画像を有難う御座います。

皆さんにもお伝えしないといけないので
改めましてお伝えします。

私のメールは設定を変更しましても
誰かが侵入している形跡があります。
それはずっと昔から続いています。
個人情報が分かりそうなものはご注意ください。
今の所、被害は報告されていませんが
用心に越したことはありません。

yうわさん
今回は鳥の御話(カササギ)を興味深く拝見しました。
いつも貴重な情報を有難う御座います。
ちなみに、いつも同じタイミングで
メールを頂くwさんから頂いたメールも
鳥(白鷺)の御話と画像でした。
疑っている訳ではありませんが、
私はお二人から何か試されているのでしょうか?
などと時々思ってしまいます^^

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本日は此処までです。
いつもご訪問を頂きまして有難う御座います。
作品のご感想や楽しい動画など
頂きましたメールに励まされて
何とか頑張る事が出来ています。
本当にいつも有難う御座います。
皆さんの平安とご健康をお祈り致します。


2025年8月11日月曜日

恩"臭"の彼方に

 ストレス、不安、憂鬱を和らげるリラックスできる音楽 
🌿 心、体、魂を癒します #22
https://www.youtube.com/watch?v=IbQiZE6KuWc




皆さんこんにちは。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
今週は連休と重なりましたので
長いお盆休みとなりますが
皆さんはどうお過ごしになられるのでしょうか。
私は暑さ負けをしかけていますが
何とか挫(くじ)けずに頑張っています。
それから、もう歳ですので、あまり頑張り過ぎない様にと
周囲から声かけされています (;^_^A 汗

そしていろいろと工夫をしています。
部屋を青っぽいライトと装飾にして
風鈴を吊るし、川の音、波の音、雨の音のBGMなどを
流しながらデスクに山積みされた作業をコツコツとこなしています^^



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【本来なら悪、なれど善】
昔のヒーローにデビルマンというのがありました。
また高倉健さんの映画なんかが流行っていたりしました。
何が人を惹きつけるのかと言いますと
ギャップなんだと私は思いました。

悪魔側の存在が人類の為に命を懸けて戦う。
やくざ稼業の渡世人が、人情暑くて人助けする。
要するに
不良少年が人助けする。
前科者が人命救助する。

そんな構図が受けた訳です。

リアルな話では
入れ墨の入った元ヤクザが僧侶やクリスチャンになって
人様の為に活躍するという構図に
世の若者達は憧れの視線を向けたりしました。
ところが、しかし、
悪い事をしていた時には沢山の人を悲しませていた訳です。
それなら、はじめから、
真面目に頑張って来た人の方が偉いに決まっています。
これは全くの正論ですよね。

ところが、しかし、
こういう事があります。
悪い事をしていた人は
罪滅ぼしの為にと物凄く心を込めて人の為に尽くします。

一方で、何も悪い事はしていない人は
それほど心を込めて人事を尽くす事がなかった。
受け手からしたら、前者には物凄く感謝をしますし
助けられたという恩義を感じます。
この違いは重要だと思います。

少し話は違うのですが
私の友人の話です。友人は医師をしています。
友人は親が癌で苦しんでいるのを見て育っていますから
とにかく、少しでも楽にしてあげたいという思いで、親身になって患者と接します。
ところが、親が医師なので自分も何となく医師になったという医師仲間がいて
その人は癌患者に対しても、
痛い、しんどい、のは癌なんだから当たり前っ!
という考え方です。それで
マニュアル通りに、痛み止めのとんぷく(大麻)を出して、ハイ終了です。
さして話を聞いてあげる訳でもありません。
何が言いたいかと言うと人の痛みを知っている人は
その人に寄りそう事が出来ますが、そうでない人は
うわべだけの接し方しか出来ないという事です。
もちろん全ての人がそうだとは言ってません。
御話なので極端な例を取り上げているだけです。ご了承くださいね。

話を戻しますが
悪事を行うのは当然悪い事です。
ですが、人の痛み苦しみを知る事で、人様に寄りそって、
感謝される善行が行えるのだと感じる事が少なくありません。



菊池寛の「恩讐の彼方に」は
皆さんもよくご存知だと思います。
そのロケ地が大分県の山国の耶馬渓(やばけい)  です。
そこの青の洞門を舞台にした物語です。
そして
そこからまた随分と奥に行きますと
その先に「雲八幡宮」というお宮様があります。

「雲八幡宮 徴と奥義」不思議体験シリーズ

私が勝手に三柱鳥居という持論を展開した石積みもそこにあります。

人間誰しも過去に傷の一つや二つはあるものです。
もちろん、何もないにこしたことは有りませんが
止むにやまれぬ事情って言うのもまた人生には付き物です。

私の自動車免許証はゴールドです。
全くの無傷です。

ところが、
しかし、

ゴールド免許だからと言っても違反はゼロとは限りません。
たまたま偶然、運よく、
警察官が視ていなかったというだけの場合も少なくありません。
つまり、
その観点から鑑みますと
世の中には"前持ち"(前科持ち)でない人も、
たまたま偶然、運よく捕まっていないだけの人もいると私は思います。

全く無傷の人が善行を行う事は本当に素晴らしいですが
申し訳ありませんが
信念的なものが無い場合が少なくありません。
そう言いますのは
実体験からもそういう人に何度も出くわしているからです。

善行をする人を見ていますと
「出来る範囲で」「楽に出来る分だけ」
「暇な時にちょっと(気が向いた時)だけ」てな感じです。
それが悪いなんて事は言いません。
とても素敵な事です。

ただ前持ちの人の場合は違います。
信念、情熱、根性、そして愛と懺悔の心
その他諸々の思いを強く感じるのです。
例え悪条件で有ってもやり抜くという気迫を感じるのです。
それはある意味「罪滅ぼし」であるのですが
その心意気には感動感激するところが大きいのです。
それは丁度「恩讐の彼方に」の様な爽やかで潔く、それでいて
どこか、もの悲しさを伴っている傷(罪)を背負った人達の歩む人生に
時々、人類の儚く、そして終わりのない厳しさを重ねてしまいます。

基督教的な例えでは、
人は生まれながらにして「罪人」という事になります。
そこだけ見ますと「そんな馬鹿な事は無い!」と言いたくなります。
ところが、しかし、
めぐりやカルマを考えていきますと、
そういう事もありなんと思えて来るのです。

不思議シリーズの中でも話した事がありますが
私はそれは「罪」ではなく「足枷」だと思っています。
罪と言う名の足枷であり「制限付き」の人生だと考えています。
その制限というのが「有死」という限られた時間内で
どれだけ善行を行い、自身を高めていけるかだと考えています。
自分だけではなく、どれだけ人様に貢献できるかもまた試されていると
私は思うのです。
常連さんのメールに「地球は刑務所だ」と宇宙人が言っているという話を
聴かせてくれましたが、「なるほど」と思いました。
少々パンチが効いていますのでショッキングな喩えではあるのですが
それもまた分かりやすい喩えだと思いました。

「イエスは病人だけでなく、罪人の為にも来られた」
という聖書の箇所があります。
罪人は悔い改めて必死に罪を償おうと己が人生を奮い立たせます。
ところがしかし、元気で裕福で何不自由なく生きている人は
逆に好き放題していたりします。
挙句に持て余した財力や時間を良からぬ事に使ったりします。
「天国へは貧しい者、病める者や罪人の方が近い」
とイエスが言われた理由を「恩讐の彼方に」を読みますと
より一層理解が出来ます。

じゃあ、千さんは罪人なんですかと聞かれましたら
きっと、そうだと私は思います。
今生で罪が無かったとしても、前世、或いは前前世で、そのまた前世で
何某かの罪があったに違いありません。
人間はどうしたって、生まれて死ぬまでに何の罪も犯さないなんて
有り得ないと私は考えます。その罪とは警察に捕まる様な罪とは限りません。
法律では裁かれない様な罪って言うのがあるからです。
合法だから罪ではないなんて思っていたら、
痛い目にあうという事を知っておいてほしいのです。
法律を超越した神仏の目から見た罪というのがあるからです。

幾つか例えを言いますと
道を尋ねられても通勤途中だったりしますと急いでいますから
東京だとスルーされる事が多々あります。
「東京の人は冷たい」と言われる理由であり原因です。
ところが、しかし、
道を聞かれたからと言っても教えなくても逮捕される訳ではありません。
つまり合法です。この世的な法律では全く問題がありません。
しかし、道理や道義、人情的に見ますと酷い話です。
そういう事も神仏は全て漏らさず見ているという事です。

困ってる人を助けるというのもそうです。
聖書には未亡人には親切にする様にと教えています。
例えとして考える事も出来ますが、
ストレートに受け止めて考えますと
旦那を亡くした婦人は早速、明日から食べていけません。
稼ぎが無くて路頭に迷います。
誰か助けてくれと言ったところで、不景気ですから
誰も助けてくれません。
ところが、しかし
男気(おとこぎ)のある人物が現れて
ウチの会社も不景気で厳しいけど
未亡人が困ってるんだからと言って
「安月給で良ければウチの会社においでなさい」
と言って雇ってくれた。
これも法律では放置しても問題がありませんし
雇わなくても合法ですから逮捕されません。
しかし、
親切に未亡人を雇い入れたこの男は
天界でそれを見ていた神仏が大満足している事になる訳です。

話を戻しますが、罪が無くなったら、
その人間はもう生まれて来ないでしょう。
或いはその系列や血筋の人間と言うべきかもしれません。
転生から卒業するからです。
もっと簡単に言いますと極論ですが
極端な喩えだと理解した上で聴いてくださいね。
子供がいない、子孫が出来なかった人もそれに入ります。
この話をすると長いので、簡単に短く話しますが
ただし短く話しますと、納得のいかない部分も出て来ると思いますが
全てに当てはまるという訳ではありませんので安心してください。

もう一度言いますが飽く迄も極端な例ですが
高貴な人、武士の中での頂点、特に有名な藩侯(藩主/殿様)なんかだった人は
今の時代に至っても、親戚や子孫が沢山いたりします。
それぞれにカルマ的なめぐりを解消する役目をこなすのに大変だからです。
つまり子孫を多くして、めぐりやカルマを分散して請け負ってるのです。
ところが、名も無き一農民だった人、正直な商人だった人などなどですと
その内に、子孫が絶えていきます。
善良な人、真面目に、そして必死に人命を救う為に奔走する仕事だった人は
医師や火消しなんかの子孫は、だんだんと子孫が絶えていきます。
宗派にもよりますが僧侶、それに神父は結婚をしません。
だからと言って罪が無いかどうかは人にもよりますが、
ここでは極論の例え話という事ですので
罪なき人々というカテゴリーに組み込みます。
子孫を多く持つ事になった人を見ていますと
見えて来ますのは
先祖の罪、親の罪、そして自身の幾らかの罪を
背負い、そしてその解消の為に生きている事になります。
つまりは聖書の言うところの人は生まれながらに罪人という事になります。

ところで私の様に最初から一人で人生を歩もうと決めている人もいます。
私は神父だった前世がありますから、子供も子孫もいないハズです。
ところが、もう一つの同時代の前世があり、そこでは結婚して子供がいました。
本当なら輪廻転生から卒業出来ていたはずなのですが
もう一つの人生でやり残した事があったようで、再び生を受けたようです。
強引に生まれ出て来た可能性があります。
それは目さえ見えていたら、もっと日本の為に貢献が出来たという強い思いが
転生をさせたと思います。それだから人生の大半を掛けて
神様事の為に時間を費やしたいと思ったのです。
ま、現実を見ますと、
トンデモオカルトで、しかも拙い文章の作品ばかりですから
人様のお役には立てていないですが。
それでも、とにかく時間を惜しんで日本中を駆けずり回っています。
結果は大した事ないのですが、その努力を神仏は漏らさずご存知なのです。

聖書にはイエスの言葉で「できるなら結婚をしない方が良い」という箇所が
一ヶ所だけ出てまいりますが、ほとんどスルーされています。
私の解釈ではそれは、
結婚しないで済む人生であれば幸いだという風に解釈しています。これは
子供や子孫にまで借金(罪の為のカルマやめぐり)を
背負わす必要がない人生と換言できます。
それは素晴らしい事ですし、幸いだと言うことです。

またこういう話があります。
田中さんという人がいて
先祖の罪なのか、両親の罪なのか、
とにかく代々不運つづきなので困ってると言うのです。
ところがある日、養子に出て苗字を変えた途端に
運勢が良くなったという話があります。
これを姓名判断などで言いますと
苗字や名前の画数が悪かったなどという事になるようです。
が、しかし、私が思うに
その苗字、その家系、先祖にあるカルマやめぐりだったと思しき例と言えます。
もちろん、何もかもこんな迷信で片付ける必要はありません。
心を強く持って「何くそっ!」と言って生きて行けば良いだけです。
それでも、精神的に参ってしまったら、一つの方法として
いろいろと思い付く事を、名前の漢字の画数を変える、養子に行くなど
やるだけやってみるのも生きていく為の知恵だと私は思います。

結婚しなかった人、できなかった人は幸いです。
また、子供が出来なかった人、いない人もまた幸いです。
その人はその家系においてアンカーだからです。
リレーのアンカーと同様で責任重大ですが
それでカルマやめぐりから卒業する事になります。
先祖代々続いて来た輪廻転生から最後のバトンを受け取ったのです。
アンカーですから責任はあります。
その分、大変厳しい人生になるでしょう。
しかし、それはその人が全てを一身に引き受けた故の事です。
どうか、あきらめないで、命を大切にしてください。
遅くなっても必ず光はその人に差し込んで来ます。
絶対です。
だから大丈夫です。
生きてください。
それが任務です。
大きなミッションです。
人生という名の修行であり、卒業の為のイニシエーションです。
嫌な思いや、つらい思いをさせられるのは浄化の為です。
硬いタワシの様なタオルで体をゴシゴシ洗っている様なものです。
罪や汚れ、カルマやめぐりをゴシゴシ洗っていると思ってください。
とても痛いですが、タワシで洗うとガッツリと汚れ(罪)がとれます。

カルマやめぐりの話をしますと、決まってこう言う人が出て来ます。
「自分はAくんに悪い事はしていない」
「それなのにどうしてBくんから嫌な事をされるのか」と言った内容です。

「悪口を言ったら、その人から悪口を言い返された」
などと言う分かりやすいカルマやめぐりのしっぺ返しだったら
誰だって、甘んじて受けるでしょう。
しかし、カルマやめぐりって言うのは
全く無関係の人や知らない人からしっぺ返しが返ってくるものです。
しかも2倍や3倍、10倍と言ったぐあいだったりしますから
本人は「なんで?」と思ってしまうのです。

そういう時こそ、
今、自分は自身に与えられたカルマやめぐりを洗ってもらっていると
理解して、「ああ、自分は今、この瞬間に洗い清められているんだ」と
思って「ラッキー!」と思えば良いのです。
こういう浄化の時は誰にも訪れるものです。
逆に浄化が無い人生だと、その分のカルマやめぐりを
誰かが背負う事になります。
親や兄弟、子供や子孫が背負う事になるという心配があります。
「今泣いている人は幸いなり、笑う様になるからだ」
と聖書にある通りです。
この程度で済むなら有難いとでも思って辛坊してください。
実際に巡り巡ってご自身に返って来ているモノかもしれませんから。
自身のめぐりやカルマ的なモノなのに、
もしそこで「こん畜生!」なんて思ったりして
言い返したり、やり返したりしたら、それはもう
いつまで経ってもカルマやめぐりの解消は出来ません。
それどころか、どんどん積み上げていく結果になりかねません。
「思い、言動、行い」全ては思いから始まって
言葉になり、行いになっていきます。
思い(考え方)によって、自身を戒めたり、自重したり、制したりする訳です。
今、与えられた厳しい現状と葛藤する思いを制する為に
ご自身の中で戦い、制して、勝利してください。
嫌味を言われても、制御して、踏ん張って下さい。
「負けるが勝ち」ということです。

逆に怒り狂って、怒鳴り散らして、相手を威圧する人は
いつか、自分の身にそれが返ってくるでしょう。
或いは、その人の子供や子孫に受け継がれるかもしれません。
そういう事の無いように、今、与えられた人生の日々を
冷静に、そして如何に平穏に生きるかによって、また
如何に波動の高い(振動数の高い)人生を過ごして行くかによって
子供や子孫に、良き人生のバトンが渡せるという事になります。
荒々しい人生を生きた人の子供は結局そのバトンを受け継ぎます。
もしその子供に実力がなかったならば、器でなかったならば
受け継いだカルマやめぐりの大波に飲まれて壊れてしまいます。
そういう訳ですから、子供や子孫に妙なバトンを与えない為にも
自身の人生を平安に大切に生きるという事にも目を向けてみて下さい。

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【恩"臭"の彼方に】
さてさて、いつもの様にというか
いつも以上に、長い、長~い、前置きでしたね^^

そして、いつもの様に
以下はフィクションとして話して参りたいと思います。

「恩讐の彼方に」ではなくて
「恩"臭"の彼方に」という体験をした事があります。
何だか意味がよく分からないですよね^~^

平安時代に源頼光と共に戦っていた鬼退治の四天王がいました。
その中の一人に渡邉綱がいます。
不思議体験シリーズで幾度となく名前を出していますので
詳細については省略しますが
その渡邉綱のゆかりの地を巡る旅をした事があります。
渡邉綱が武蔵の国の人なので、
お墓も関東にあると思ってらっしゃる人も多いようで、
真っ先に埼玉のお寺にある渡邉綱のお墓に行かれる方が少なく無いようです。
渡邉綱は京都で大活躍し、大阪に居住したのは有名です。
源の名から渡邉の名に変えたのも大阪に居住した為です。
それで私は大阪にある綱公のお墓に参る事にしました。
駅からかなり離れていたのですが
とにかくテクテク歩いて行きましたら、
その近くに神社がありましたので
参拝していく事にしました。
自宅でもそうですが
こういうのは順番があります。
神棚を参ってから、仏壇に手を合わせるという具合です。
なので、お墓に参ってからだと順番からして、ちょっと困りますので
先に神社へ参り、その後にお寺に行くという形式上の建前を重視したのです。

ま、それはともかく

その神社での話です。

不思議な事が起きたのです!


境内に入り、参道を歩いていましたら

とある一角で、ふわぁ~と花の香がして来たのです。

それはもう何とも言えないぐらい良い匂いでした。

どういう事なのだろうと

周囲を見回しましたが

どこにも花は咲いていませんし、

それに何より、

参道の一部の場所だけでそれは匂うのです。

不思議だなぁ~って思うと同時に何とかこの謎を解明したいなどと思い

しばらく、その辺りを右往左往して匂いの元がどこなのかを探しましたが

不思議なことに、その場所一点だけで匂う為に

どうしても、匂いの元がどこなのか分かりませんでした。

ところが

諦めて、参道を進み、そして参拝をしていましたら

あら、不思議

前方からふわぁ~っと花の匂いがしてきました。

参拝後に、拝殿、本殿など調べましたが

やはりどうしても匂いの元が分かりませんでした。

仕方がないので、
「良い匂いを有難うございました」なんて事を
本殿に向かって独り言の様に呟きました。

すると、

びっくり

前方に社殿があるので、風が吹いてくる事は無いのですが
その前方の社殿からドーーンという力強い風と共に
先ほどの花の匂いがして来ました。

私の為だけに匂いを送ってくれているというのを悟った私は
なんとも言えない感動とただただ嬉しいという思いで満たされました。
本当に嬉しかったです。

どうして、このようなネタバレの話をするのかと言いますと
先に作りたい作品が山積みになっていて、
いつまで経っても、この作品をつくる目途が立たないからです。
ネタバレですが、先に感動を伝えておきたいと思いました。
嬉しかったことって早く誰かに聞いて欲しいですよね?
まあ、そういう理由です^^

長々とお付き合いを頂きまして有難うございました。

ちなみにこの旅の最後に巡ったのが
以前に御話をしました京都の鬼の首塚がある「首塚大明神」です。
そこは本当に怖かったです。ガクブルでした。


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以下は、「恩讐の彼方に」青の洞門の映画のシーンです。
19分35秒あります。

青の洞門
https://www.youtube.com/watch?v=S1Sfj6wFKNc




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タイトル通り、動物との再会です^^

超感動的な飼い主と動物の再会【2024年】
https://www.youtube.com/watch?v=4ZRsjy7NWFk





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本日はここまでです。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
それからメールの方もいつも有難う御座います。
皆さんの平穏無事をお祈り致します。
それでは、楽しく安全なお盆休みをお過ごしください。

誤字脱字などの確認がまだですが
今から客が来るとの事なので
今すぐ投稿します。
またしばらくしたら、
しれっと誤字などの修正をしますね^^