2026年1月16日金曜日

UFOと妖怪

 Voices of the Earth 3. ENIGMA style. Flute. DUDUK.
https://www.youtube.com/watch?v=LoGqYzKCw3s


またいつもの様に本日も
ダラダラと意味不な事を書き綴っています。
じぃさんの長話ですので、宜しければBGMなどを
お聴きになりながら、読み進めてやってくださればと思い
エニグマさんのを拾ってきました。

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皆さん、こんにちは。
寒い日が続いていますが
これぞ冬!って感じで私はウキウキしています。
ちなみに

>>千さんの子供時代の正月の過ごし方を教えてください。

というご質問が御座いました。
ま、個人的な質問ではありますが、
特に問題の無い質問ですので、少し御話をさせて頂きます。
私時代の正月というか、昭和時代の正月は
多分ですが、基本的には江戸期と差して変わらないと思います。

子供の頃、凧あげ、ベーゴマ、めんこ、羽子板などなど
楽しみながら、近所の同年代ぐらいの子供達と遊んでいました。

当然ですが江戸期との大きな違いがあります。
それは
正月で車の往来が少なくなった道路に出て行って
チョークで落書きをしたのを覚えています。
道路で? なんで?  そんな危ない所で?
と思われた方もいるかと思いますが
それもそうでしょうね。
今の人には理解が出来ない理由があります。
しかし
その理由は単純です。
車道だけは、アスファルトの舗装がされていたからです。
アスファルト舗装がされた車道はチョークがのるんです。
つまりチョークでいろいろと書けるからです。
逆に未舗装の地道だと土ですから、チョークなんて使えやしません。
だから、田舎からやって来た親戚の子供達なんかは
大はしゃぎで道路に落書きをいっぱい書いて帰って行きました^^

慶応、明治、大正、昭和初期は、
ちょっと都心部から離れますと
まだまだアスファルト舗装された道路が少なかった訳です。
ですから
アスファルト舗装をした道路が無い訳ですから
当然、道路に落書きなんて話にはなりません。
ところが、しかし!
そんな時代でも
ちゃんと落書きを書く場所があるんです。
そうです。
隣近所の塀です。
当時は木塀が標準でしたが、その木の塀に落書きをするんです。
そして、カミナリ親父に怒鳴られたり、ゲンコツを喰らったりするんです。
痛いし怖いし、カミナリ親父の奴目!
なんてことを思いながら「わぁー」とか言って逃げるんです。
でも、数日後にはカミナリ親父の庭に出来た柿を
また近所の子供たちが取って食べていたりするんです。
そして、またサザエさんの父、浪平氏よろしく状態で

「コラーっ!待てー、待たんかークソ坊主どもめー」とかってやってる訳です。

ところが、しかし、

翌日には家の前の落ち葉を掃除して、
当時は規制が有りませんでしたので
どこでも、個人で無許可で焚火が出来ました。
なので
家の前の道路で焚火をして落ち葉を処分するんですが
その時にカミナリ親父がさつま芋を焼くんです。
そこにまた近所の悪ガキ共がやってきて
しれっと暖を取っているんです。
すると焼きあがった焼き芋をカミナリ親父くれたりするんです。
なので、本当に仲が悪いとかじゃなくて
怒りん坊ごっこ感覚で大人も子供も楽しんでいたんだと思います。
そこは往々にして信頼しあっていたんですね。
それは、もしかしたら、大人も子供も
今の時代の様に娯楽が無かったものですから、
楽しみの一つとして、やっていたのかも知れないと、
今ならそういう風に思います。
もちろんこの辺りの話は、
私の父親から聞いた話や私が実際に見聞きした事や体験を
適当にまとめて書いていますので
少々出来過ぎた話にはなっていますが
大体そういう感じでした。

そういう訳ですので、
スマホもパソコンも無かった時代で、
素朴ではありましたが、十分に楽しかったです。
遊び疲れた頃には、正月料理の残り物や
大量に積み上げられたお歳暮の品のハムやらソーセージなど
少しずつ無理をしない程度に頂いたものです。
そうこうしている内に鏡開きとなり
今度はお餅の食べ放題の日々へと移行する訳です。
私は海苔を巻いて、軽くお醤油を付けて頂きました。
しょっぱいものを頂いた後は、
あまい黄粉餅で頂いたり、ぜんざいに投入して頂きました。
皆さん本当によくお餅を食べていましたから
餅はいくら有っても困らないと言って
暮れに餅を沢山買い込む人は幾らでもいました。
で、1月の中頃になるとカビが生えていたりするんです。
理由は、ストーブの熱気とヤカンの蒸気だと考えられます。
この時期は温度や湿度がカビ発生に適した環境になるからです。
それでも、まずしい昭和の時代でしたから
餅に生えたカビの部分だけを包丁なんかで削り取って
奇麗にした餅をストーブに乗せて焼いて、平気で食べている人を
何度も見ました。私の子供時代はそういう時代でした。

過ぎ行く正月を懐かしく思いながら、
遠い昔の記憶と照らし合わせて見ていましたら
今のお若い方々は信じられないと言いそうな事ばかりでした。
そもそも今の時代は
スマホやパソコンが無かったら
何をすればよいのか分からないし、
そんな退屈な毎日は考えられないと言う時代ですからね。

「お正月、昔の人は何をしていたの?」
 退屈だったでしょ?
などと、今回は常連さんから尋ねられましたが、
当時の皆さんも、時代に見合った楽しい一時を
家族や親戚と共に過ごしていました。
あと、今回ご質問をされた方は
こういうお話が退屈でなければ、そしてご興味がお有りでしたら
是非、大学で民俗学などを専攻されましたら
生活、風習、宗教、そして妖怪などなどがあり、興味深く、
そして暖か味のある民族学の研究が行えると思います。
ちなみに
私は文人(文化人類学)が好きでした。

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【UFOと妖怪】
長い前置きでしたね~
最後まで読まれた方、お疲れ様でした^^
さて次に御話をする内容ですが
不思議シリーズでお話するネタばれ内容になります。
またぞろいつ公開できるか分からないので
今の内にそのハシリだけでも御話したいと思いました。

妖怪が出る。或いは妖怪がいた。妖怪の噂がある。
その地元を題材にした有名な妖怪作品がある。
と言った場所へ別件ですが、行った事があります。
都合により、その日は車で向かっていました。
前方500mから1Kmぐらい先が、その目的の場所だろうと
ナビの位置情報を確認しながら、検討をつけていました。
すると真にその刹那っ!

私の車の上空あたりの空が光り輝いていたのです。
そして、その光源が点滅しながら、れいの妖怪の場所へと
私を誘導するかの様に飛んで行くんです。
ま、"誘導する"というのは大袈裟な表現なんですが
その時の私にはそんな感じを受けました。
最初の内は光の点滅=飛行機(旅客機)だと思っていたのですが
光の大きさ、色、形状からそれは無いと判断しました。
旅客機の点滅ライトは
左が赤、
右が緑、
尾翼が白、
という決まりがあります。
これは世界共通です。
左右の色の違いによって、他機の機長への暗黙の表示となり
その機体が今どちら方向に向かって飛んでいるのかが
遠くからでも目視できる様になっています。
そして、この点滅ライトはストロボライトになっていて
光の大きさは、差ほど大きくありません。

ところが、しかし、

私が目撃したのは飛行機の点滅ライトの5倍~10倍、
もしかしら、それ以上でした。こんな大きな点滅ライトは
考えられません。しかもかなり低空だったと記憶します。
ちなみに
この時の様子は、ドライブレコーダーに記録が残っています。
なので、そのドラレコ動画の中から一部をカット出しをしまして
不思議体験シリーズで公開してまいりたいと思っているのです。
という訳で、この話は此処までです。
続きは不思議シリーズの中で画像と共にお楽しみください。

ところで、たまたまですが

他にも妖怪が出るという場所へ行った事があるんですが、
私は幽霊、妖怪、魑魅魍魎には近付かないし関わらないというスタンスです。
それでも別件で、そういう場所へ行く事になりました。
すると、そこでも意味不明のUFOを目撃する事になりました。
意味不明というのは、形状が意味不明なんです。
糸くずのような、尺取虫の様な形状で現れたんです。
そして、
当然ですが
すかさずシャッターを切りました。
そういう訳で
写真撮影にも成功したのです。

そこで思った事があります。
もしかしたら、妖怪の正体は宇宙人や地底人の様な
人間タイプでありながらも、
幾分人間とは容姿の違う人達の可能性があるのではないかと
そんな事を思いました。
これは私自身の実体験を通じてそういう風に感じました。

1つ目の妖怪の名所ではUFO動画(ドラレコ)
2つ目の妖怪の名所ではUFO画像(デジカメ)

これらから検討しますと、なかなか興味深い考察が出来そうです。
ちなみに両者ともに類(たぐい)まれなる妖怪の名所です。
過去には近付き難い場所とされていた異名のある場所です。
何年先になるか分かりませんが
作品が完成し、公開になりましたら、是非ご覧くださいませ。
ホントにいつ公開になるか分かりませんけどね^^
いっそのこと
YouTubeに投稿をしようかと
そんな事まで考えてしまいました。
静止画だけでなく、ドラレコの方は動画だったもので^^



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また楽しい動画をご紹介頂きましたので
皆さんにもご紹介をしたいと思います。
内容の信憑性は別としまして
楽しいということでご紹介を賜りました。
妙な勧誘や
有料セミナーへの誘いの有無については
私の方では把握しておりませんので
各自、自己責任の上、ご覧になってください。


神々が住む“非物質世界”現世を繋ぐ”天の扉開き”とは
https://www.youtube.com/watch?v=uU0Fnzz1dHg



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本日は此処までです。
いつもご来訪を頂きまして有難う御座います。
皆さん、お一人お一人が、本当の幸せを見つけられます様に
平安で有ります様に、健やかで有ります様に
そして、日本が、世界が、平和で有ります様に
精一杯、心からお祈りを致します。
有難うございました。